【ブログ】「埼玉改援隊」の推薦をいただきました
「埼玉改援隊」は、国の政党とは一線を画し、国の政党の枠組みにとらわれない、住民が主役、地域が主役の改革を実現し、自立した自治体づくりに取り組み、自ら地域の課題に取り組んでいく政治団体です。「埼玉改援隊」はさいたま市の清水市長が代表をつとめ、副代表を和光市の松本市長と深谷市の小島市長、ふじみ野市の高畑市長、神川町の清水町長がつとめています。私はその設立の経緯や基本方針に大いに共感し、従来の国から進める画一的な地方分権ではなく、地域ごとに自ら考え行動していく地域主権を実現するため和光市で力を発揮していきたいと思いました。
2月9日にその「埼玉改援隊」の一次推薦者が発表され、私も推薦をいただきました。一部では名古屋や大阪で起こっている首長与党を作る動きと同一視する報道が見受けられますが、決してそうではありません。「埼玉改援隊」は首長と議会の緊張は保ち、地方自治の本旨である二元代表制を大切にし、議会の活性化を推進します。私も市長と意見が異なればはっきりと自分の主張をしていき議論を戦わせる所存です。それこそが議会のあるべき姿であると思います。
是非「埼玉改援隊」のホームページをご覧いただき、埼玉県から地域主権を標榜する新しい息吹を感じ取っていただきたいと思います。
「埼玉改援隊」のホームページは以下のURLです。
http://www.saitama-kaientai.jp/