「いはら陽輔と和光の未来をつくる会」活動日記 -65ページ目

【ブログ】花粉症の原因物質の活性部位の構造を解明


 この時期花粉症に悩んでおられる方は多いと思います。この度、理化学研究所とハーバード大学の研究グループがその花粉症の原因となっている原因物質の活性部位の構造を原子レベルで解明したそうです。

記事⇒http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/03/112/index.html

 正直なところ記事の内容が難しすぎてほとんど理解できませんでした。結論としては、今回の研究成果により花粉症のアレルギーを抑制する創薬の研究へとつながると期待はできるが、全貌を知るにはまだ解明しなければならないことがあるとのことです。

 実は花粉が飛ぶ時期は国内のGDPが下がるという調査結果が出ています。私は花粉症ではありませんが、花粉症の方が辛そうにしているのを見ると、明らかに通常の時期よりもパフォーマンスは低下しているだろうなと思います。

 GDPを押し下げるほどの花粉症ですからこれは国家として対策すべき課題であると私は思っております。私が調べた限りではまだ国家レベルでの花粉症対策は行われておりません。自治体レベルでは東京都が杉の伐採を行っているようです。木々の伐採では限界があるでしょうから私は国家プロジェクトとして花粉症対策の研究奨励を行うべきであると思います。
 ただ仮に国の事業として動き出そうとしても今の民主党政権では仕分けられてしまいそうですが。スパコンでさえ仕分けようとしていたくらいですから。日本の将来に必要な研究には予算をつけるべきだと思います。いつか花粉症で悩む人がなくなる日が来ることを切に願います。