美容師という仕事をしているお陰もあって結構好きな事が出来てます。しかも仕事とプライベートの線引きも明確にすることもなく楽しめてると思います。何かをする時の意思決定が全て自分次第である事が大きいのかもしれないですね。もちろんそこには責任ももれなく付随しますがそれ故に真剣に楽しめるのですね。
「こうでなければならない」という前提が限りなく少ない業種だと思います。しかし現実は右へ習え的ないたって平凡な業界であるという一面もあります。やはり義務教育のあり方に問題があるのかと思いますが、、、、、、
知識を固定観念にとらわれることなく最適化していけばもっと新たなニーズの掘り起こしのキッカケになるし何よりももっと多様な業界になるのになぁと思います。
自由にやりましょうよ!と言えばいうほど見事に小さくまとまっていく傾向がありますし意見が消極的になりますね。
僕自身美容師という仕事をしている一つの理由は美容を通じて社会との繋がりを保つツールだと考えているので、絶対的なルールなどを決めずに仕事をしています。
顧客本位を満たす事のみを考えればどこからアプローチかけても良いのではないのでしょうか。。
