プロであるという事 | ihairbossのブログ(美容師の多様化を目指します)

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神戸元町のサロンi.hairです。サロンのみでなくフィールドを拡張し訪問による美容を展開中。既存の美容師の働き方改革と意識改革を目指してます。

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技術を生業にするプロであり続けるという事は常にストイックでなければならないと思うし、そこに曖昧な要素があってはならないと思ってます。それは時にはエゴであるという風に捉えられることもあるし、周りからは厳しいと受け止められることもある。例えばプロスポーツの世界だとプロにすらなれない人であっても美容の業界ではプロとして成り立つ事が多々あります。

 

それはすごくシンプルな事で、求められている基準値以上で有るのか無いのかの判断がすごくいい加減だからだと思います。もちろん我々の目的は顧客満足を目指すのでお客様が満足する形が10人10色で有るので答えを一つに特定する事は出来ないし常に変動的にニーズも変わっていくので更に判断が難しくなるのも仕方ないので有る程度のスキルレベルの人でも顧客のニーズに対応しうる事があるのでそれをよしとしてしまいますね。

うわべの接客や技術は淘汰されていくのがこれからの流れかもしれません。若しくは質の二極化になっていくのかもしれませんね。

 

僕自身はまず相手の本位を探りそこに社会経済や人間の心理、物理的な要因を踏まえた上でスキルを落とし込む事が必要だと思ってます。

決して批判では無いのですが自分が顧客として美容師さんと対面した時に美容師さんの世界観の中での仕事に終始する事が多くフィニッシュになる事が過去多々ありました。僕の世界観を理解してその上でスタイルを構築してくれる美容師さんにあまり出会った事がないです。自分の仕事の原点はそこに有るので相手をどこまで理解できて更に主観のみで判断せず俯瞰した上で落とし込みを行いと考えています。もちろん10割の確率でこなせるほど優れてないですが限りなく確率はあげたいものです。そのために常にストイックでいたいと思いますね。