ビックサイトで開かれた、第6回アグリフードEXPO東京2011を見てきました。「国産にこだわり農と食 をつなげます」というキャッチフレーズのとおり日本中から、企業が参加していました。


漬け物、味噌、日本酒、焼酎、きのこ、地域特産物の加工などが展示されていました。出展者が、大きく声を張り上げて、活き活きと呼び込み説明をされていました。そういった商品は、本当に美味しく見えました。


また、ビックリしたのが、試食用であれ、そのものの販売であれ、トマトの展示が多いことでした。それもミニトマトです。もちろん、狭いブースでのPRということもあるのでしょうが・・・。それだけ、トマトは企業の方も作りやすいのでしょうか、消費者の人気も高いのでしょうか。


キノコの種類が多いも知り、勉強不足を痛感しました。


知らず知らずのうちに、外国産農産物が入ってきております。国産野菜の供給増に真剣に取り組むべきだと思います。まだまだ、家族経営でも十分対応できる余地はあるのですから・・・。


自給率公表も、分野別の「国産生産率」「国産供給率」といったような名称で、野菜は・・・%。果樹は:::%。花は。。。%。品目別ならなおベター。生産者もターゲットが定まると思う。


がんばれる指標が欲しい。