イソップ物語は面白い。愚息がまだ幼い頃、寝付かせるため、イソップの絵本を読み聞かせていた。現代にも通じる話で面白くて仕方ありませんでした。

 田舎のネズミと都会のねずみは、上京したネズミが、最初は町並みや食べ物にビックリして、喜ぶのだけれど、そのうちに飽きてしまい「僕やっぱり、田舎に帰る。サヨナラ」といって帰省してしまう。というストーリーです。

 倉本聰の「北の国から」でいえば、純が「東京を卒業する」といって富良野に帰るシーンを思い返します。

 今では、グリーンツーリズムでしょうか。クラインガルテンにも通じているような気がします。ワーキングホリデーもイイと思います。学校のセカンドスクールもよいと思います。短期間でもよいので、「田舎」に触れて、敬愛の気持ちを抱いて欲しいと思います。