正しく恐れる | 買いは家まで 売りは命まで

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~主に株式の売買報告について書いていきます~

ブログやツイッターで一切書きませんでしたが

昨日14時半頃にアイフルの信用買いの23000株を543円で損切りました。

久々の信用ポジ0で大引けを迎えました。


今日は一日ドック。

血液検査やレントゲンなど、病院でのんびり過ごしました。

待ち時間はスマホで株価チェック。

今日はアイフル、ハピネット、バンナムHD、三井住友FGをいじりました。

アイフルはじめは空売ってたのですが、強いとみてドテン買い。

ふう・・・往復ビンタ食らうところでした。



最近、ニュースで「エボラ出血熱」が報道されています。

ウィルスタイプでは致死率90%とか言われててアメリカ人医師も死亡したとか。

でも現実的に我々にとってどれくらい危険度があるかというと、「かなり小さい」と思います。

アフリカ西部で多くの死者が出ているエボラ出血熱ですが

・血液や唾液などによる接触感染で、空気感染はしないという事

・アフリカのある地域では、死者に触れるという伝統があること

・消毒で簡単に死滅できるという事

・アフリカの感染地域では、エボラ出血熱の知識がほとんどなかったこと

などがあります。

日本では消毒や検疫体制がしっかりしていますので、日本に入ってくる危険性は極めて小さく、

万が一感染者が出ても適切な消毒や隔離をすればパンデミックにはなりません。


「正しく恐れる」

これが大切だと思います。


これは放射線量などについてもあてはまります。

福島の一部の線量の高い地域では年間の放射線量を1mSV以下にするという施策ですが

2mSV以下とすると除染費用が格段に低くなります。

知り合いの放射線技師や原子力プラント関連の職種の人と話をする機会があったのですが

2mSVどころか、年間10mSVや20mSVでも人体には全く影響がないそうです。


エボラ出血熱よりインフルエンザの方がはるかに死者が多いし

基準値以下の放射線量の食材よりも中国製の食材の方が危険度が高いと思います。

「集団的自衛権の行使容認で戦争の危険性が高まる」と恐れるよりも

「近隣諸国の影響を受けたマスコミによる、国民への扇動報道や偏向報道」の方が

よっぽど危険で悪質だと私は考えます。


と、リスク管理の全くできない私が一石を投じてみる。


口座残高 515万円(前回との比較+23万円がま口財布