母と世間話をしていたら急に
「親戚の○○さん、自己破産しちゃって・・・」
と衝撃の話を聞かされました。
破産しても300万円の借金だけは返さないといけないらしく、うちの母に相談してきました。
母と父は相談した結果、定期預金を取り崩して300万円を立て替えることに決めたそうです。
利息はなし。借用書もなし。返済は月々数万円とのこと。
「昔からいろいろと世話になったから、こういう時こそ助けなきゃ」という母。
父は”貸す”のではなく”やれ”と言ったそうです。
おひとよしとしかいいようがない。
数カ月して返済が滞ったらどうするつもりなんだろ?
しかし私はそのような行動を取った両親に賛成し
「それはいい事をしたと思うよ」
みたいな事を言いました。
母は涙ぐんでいました。
結論:お金は大切です!!
東電株を1000株持ち続けていて含み損150万円超なのに、300万円の借金を立て替えようとする母。
東日本大災害の義捐金は今後も続けようと思いますが、まずは両親に金銭面での援助をしないと!