こたつ「こたつの話をしている時のお前は最高に輝いている」と言われるくらい、こたつ好きの俺だが、そろそろ限界がきた。どんなにこたつが好きでも、これだけ暑い日が続くと無理がある。まだ寒くなるかもしれないと粘ってはみたが、さすがに裸でこたつに入っているおのれのバカを再確認して、ついに押入れにしまった。しかしここまでこたつを使い続けた「やり遂げた感」に酔っている自分もいる。また冬までおあずけだ。