どーも
たつまるです!!!
いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます!
今回のテーマでもある
「シックスパック」
について話していきますよ!
まず始めにシックスパックの
説明をしておきますね。
腹筋のシックスパックとは

引き締まったカラダの象徴である
6つに割れた腹筋のことです。
そもそもシックスパックは、
「腹直筋」
というお腹の真ん中にある筋肉に
よってつくられています。
腹直筋には筋肉の間に縦に走っている
“白線”と、横に走っている“腱画”と
呼ばれる腱性線維が走行しており、
そのことによって筋肉が6つもしくは
8つに分かれている構造に
なっています。
建画には個人差があり、綺麗に
左右対称になっている場合もあれば、
不対称になっている場合もありますし、
6つに分けられる場合もあれば8つに
分かれる場合もあるのです。
この別れ方は生まれつきなので
シックスパック(もしくはエイト
パック)は変わることはありません。
ブログを読んでいるあなたも
想像してみてください。
この写真のように腹筋が割れたら、
カッコイイですし、
他人にも自慢したくなります。
腹筋が割れて見えるだけで、
カラダを鍛えていることを
アピールできますよね。
なにより
「女の子にモテます」
今回はこのシックスパックと呼ばれる
腹筋を効果的に作る方法を伝授します。
それは、、、
①腹直筋の上に溜まっている
皮下脂肪をなくす!
②腹直筋を筋肥大させる!
この2つです!
①
もしあなたの腹筋が割れて見えない
のであれば、その原因のほとんどが
腹直筋の上に蓄積している皮下脂肪が
原因です。
皮下脂肪に埋もれて筋肉が
表面から見えない状態になっています
痩せてカラダが細く、筋肉のなさそ
うな人が周りにいたらお腹を
見てみてください。
腹筋は割れているはずです。
なぜなら皮下脂肪が薄いからです。
皮下脂肪を少なくするだけで、
腹筋は割れて見えるのです。
腹筋運動だけでは脂肪燃焼の
効果は高いとは言えません。
そのためシックスパックを作るには
体脂肪を燃焼させる効果の高い
有酸素運動が欠かせません。
有酸素運動を行い、体脂肪率が
低くなれば自然と腹筋は
割れていくはずです。
②
腹直筋も他の筋肉同様、鍛えれば
太くなっていきます。白線や腱画は
変化しないので、筋肉が太くなれば
境がはっきりとし、
よりシックスパックを
強調することになります。
腹筋運動は他のトレーニングに比べ、
回数が重視されることが多いです。
1日100回などと高回数を目標に
して励んでいる人も多いかと
思いますが、その方法では筋肉は
太くなりません。
筋肉を太くするには、8~12回
程度で限界になるような負荷
設定が必要です。
何百回もできるような方法は、
負荷が軽すぎるため効率的ではない
のです。
よりシックスパックを際立たせる
ためには、適切な負荷設定をした
腹直筋のトレーニングで
筋肥大をさせましょう。
いかがでしたか?
シックスパックを作るには、
・腹直筋を刺激すること
・お腹周りの脂肪を減らすこと
2つがポイントとなります。
ブログを読んだあなたも
このポイントを頭に入れて
チャレンジしてみましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
次回もお楽しみに!!!