2007年のケーブルの動向を尋ねられて2 | イグロックメソッド研究所

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質問者よりも長いスパンについての解答だったので、質問した人から意図とはちがうようなニュアンスで、

随分長い期間での話だねといわれて次のように答えとります。


「だったらもっと質問を特定してしねん。デイトレだったら、テンプレートでやってるよ。でも長期での見方は結構役に立つのさ。このやり方はね、年に一度か二度1000pips以上の長期ポジションをとる機会を与えてくれるのよ。ほんでまた、リスクアンドリワードの意味でもすげーアドバンテージをくれるざんす。たとえば前に計画してたスイスドルの2004年の最後の底のようにね。それはね40-50点のストップで1.1295のロングを持つのを可能にしてさらにこのたった一度のトレードで2005年の年間値幅全部を取る事ができたのよ。

去年(2006年)のユロドルの1.1860あたりのわかりやすい主要サポートの3回目の接触も微小のストップで長期ロングをポジるチャンスをくれたのさ。

こんな機会トレードはおいらのテンプレートにあるけども、デイとれのテンプレとはちがって、最高のrrをていきょうしてくれるのさ。」


とにかく長期的にチャートを見ることでエントリする場所の最適化を図ろうっつうことかな。ここでいう最適化はストップを最小限度で入れられるポイントっす。そうすれば短期ポジから長期ポジへの移行も可能だしってことかな。とにかく少ないストップを強調してまっす。

とりあえず文中でいってるとおもわれるスイドルとユロドルのチャート見てみました。


igrok_followerのブログ-スイスフランドルチャート  igrok_followerのブログ-ユーロドルチャート


その時点ではなかなか難しいそうですな。ストップ近いんだから思いきっていけということでしょう。



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