銅で出来た職人製の卵焼き器!
銅で出来た職人製の卵焼き器!
今日は、軽く自慢が入ります。
のっけから、どうなのよ?的な出だしですが。
持っているキッチン用品の中でも、これは一際だわね。
テフロン加工の卵焼き器は持っていても、これはさすがに持ってはいないでしょう。
嫁に行く直前、渡米直前に友人から頂いた大切な品。
使えば使うほど味も出る。
見た目もうっとり
美しい
銅で出来た卵焼き器。
ちなみに、専門的に言うと関東スタイル。
この他に、確か関西と名古屋って言うのがあったのでは?
うろ覚えだけど。
縦の長さが違うのよね…関東は正方形。
私、普通のフライパンでも卵焼きを作るわ。
卵が少量の時は、小さいフライパンで十分!
でもね…
出し巻きや、お寿司の玉子なんか作る時は絶対にコレ
コレでないと全然仕上がりが違うのよ。
作る工程を紹介するね。
こんな風に、エッジがきちんと出てくれるの。
しかも、ビックリするほど均等に火が入る。
だからね、焦げ目がつく前にいい感じで卵が固まるのよ。
エッジもきちんと熱が入るのよ。
四方八方熱だらけよ!卵もたまらないわね。(笑)
ホイっとひっくり返して……
私は、手前から奥に。(プロは逆に返すのよね)
熱がいい感じにすぐ入るから、ひっくり返すのも簡単。
本当に、ビックリするほど簡単に綺麗
な焼き色よ。
最後はこんな感じ。
アメリカの卵は黄身が薄黄色なの~
日本のオレンジ色の黄身の卵で作ったら、も~っと艶やかな
テリが出ると思うわ。
でも、結構いい感じでしょ?
巻きすを使わなくても、卵焼きの形が美しい仕上がりになるわ
しかも、中身が時々生!…って事にならない。
油も毎回薄く引く必要はあるけど、テフロンみたいにすぐはがれる感じではなく、
程よく密着…程よく離れる…そんないい関係
男女もそうよね?
で、
ここに収まりました~
ちょっと時間足りなくてね。
きちんと卵の白身を切ってないが故、白身が分かれてるのが悔しいところ。
薄味のお出汁いっぱいのジューシーな玉子焼きも大好き
だけど、
お弁当には、濃いめの甘いお出汁がいいかと。
一生もんよ~
卵が大好き
なら、頻度も多くわよ。
コレステロールは心配しすぎなくても平気。
下げる食材を上手に取ればいいじゃない。
何より、美しいわね![]()
銅って素敵!!
ルクルーゼも好きだけど、重いのよね。
それほど重くないし、熱伝導がスンバらしい~![]()
ちなみに、銅でできたビールの器?(グラスじゃないもんね)
それも以前愛用してたわ。
つんめたいの~
でも壊しちゃった。
結婚祝い…
嫁入り道具…
送別プレゼント…
一生もんで、自分では中々買えない!こんなの銅ざんしょ。銅だけに…(笑)
ちなみに、職人の包丁も貰いました。
これもイケてる。
本場日本人が作るレインボーロール寿司教えてぇ~♪
日本人はそんなもん作りませんわよ…あ~た。(苦笑)
でも、上手く作れるようになった私
(涙)

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心をこめて…お弁当♪
心をこめて…お弁当♪ 
先日、長い間お世話になった方とお別れをいたしました。
遠い異国に住むと、出会いもあれば別れもあり……
一喜一憂する事にも、だいぶ慣れた気がします。
良いのか悪いのか。
私は基本、泣き虫ではありません。
泣かない訳でもないのですが……
”お別れ”のカテゴリーでは滅多に泣かない。(苦笑)
そんな雰囲気になっても、泣けない。
テレビとか、映画とかではガンガン泣きますよ。
嬉しい時も、ごくたま~に泣くかな。
悔しい時は…風呂で泣きます。(爆)
なので、感情が薄い訳ではなく。
むしろ、起伏激しすぎ!な傾向。
…で。
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卒業式で~ 泣かないと~ 冷たい人と言われそう~
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と、アラフォー対象な歌表現で示す通り…
泣き泣きモードな雰囲気の中、泣かない人がおりますと若干居心地悪し。
でも、私的に泣くのは好きじゃないんですね。
特に送別会等で。
私流に、感謝と前途を祝す気持ちを
こう表現。
旅立つ前日に、和弁当![]()
心をこめて…
お品書きも添えて。
出産したばかりの奥様にも、和弁当![]()
時々、差し入れいたします。
私らしい心の込め方のつもり。
日ごろ、言葉や行動で誤解されがちな私の策。
少しでも伝わればいいのですが……
メニューは左上から時計回りで。
ブロッコリーと半熟卵のタルタルサラダ
人参の大葉レモン醤油和え
ローストビーフと紫玉ねぎのオニオンドレかけ
特製だし巻き卵
18穀米
ちょっこし変ったおかずにしたいけれど、*最近、”ゲゲゲの女房”の方言にハマっています。(爆)
全部のおかずに、日本の要素を入れてます。
洋風に、エスニック風に、ジャンク風に、
けれども、日本の調味料がメイン!
キューピーマヨ、大葉醤油、塩昆布、アゴダシ(ありがとう♪)なんかを使って。
デザートの写真忘れたけど。
ベトナムプリンを作ってみました。
ミルクは使わず、コンデンスミルクで作る濃厚プリン
カラメルは、キッチリ苦めにしておきました。
喜んでいただけたようで…なにより
荷物もなくなり、がらんどうな家の中で食べる最後の食事
〆にアメリカン料理もいいかもしれないけど、やっぱり日本人だもん。
長旅の前に、体に優しい食事がいいよね。
人と付き合うと、面倒な事も多いし悩みも増えるけど。
やっぱり人間だもんね。
一人では生きていけないんだし…
どう自分を表現するか?
時々考える私。
私はやっぱり”食”なのかな。
”歌”も表現するのに、大好きなんだけど……
こればっかりは迷惑の方が先に立つわね。(爆)
心をこめて…一曲歌います
嫌がらせだね。
なので、心をこめて…お弁当♪
お持て成し料理、お持たせのお菓子
さりげなく振る舞えたらいいな~。
嵐の中、原油漏れ事故のさ中、
フロリダのビーチに行ってきました~!!
一度も雨にぬれず、シーフードも食べまくりよ~
……どんだけ晴れ女なのよ、私!

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本当は美味しいメキシコ料理♪続き…
チキンケサディーヤ
昨日の続き…
トップ画像は、娘が大好き
なケサディーヤ!
両面焼き極薄ピザ?とでもいいますか。
カリッと焼いたトルティアに、とろけるチーズがた~っぷり。
ファヒータの味付けかな?チキンもたっぷり。
かなりボリュームがあるんだけど…
うちの娘、ペロッと2/3を平らげる
残りはパパママの試食用。(笑)
ほ~ら、こんなよ~![]()
はみ出たチーズがカリッと焦げているところも…うんまっ!
チーズ好きにはたまらないないよね?
子どもも好きだわよ。
おのずと、アメリカンも好きよ。(笑)
アメリカンって、子どもが好きな食べ物が好きだもの。
ピザだの、ハンバーガーだの、フレンチフライだの、フライドチキンだの。
そして!!
実は私のイチオシ
がコレ
よ。
ローストポークのタコス。
塩味でカリッとジューシーに焼かれた豚ちゃん
口の中でとろけて…おいひぃ~
外カリっ
中トロリんジュースィー
画像はないんだけど、赤と緑のソースをかけて食べる。
赤はチリ系さけど、緑はトマティーロのソース。
トマティーロって、日本では馴染み無いよね?
一見、ホオズキ?に見えるよ。
可愛いの、見た目。
緑のトマトみたいなのが、緑の皮に覆われててね。
そのソース、たっぷりかけて食べちゃう![]()
うぅ~ん![]()
これも実はイチオシ!と言いたいのよね。
この二つが、私の目下のお気に入り
Stewed Beef(ビーフシチュー)のタコス。
トロトロ~の、ホロホロ~な牛肉が本当に美味しい!
お肉、柔らかくてジューシーで最高![]()
これらを食べると、定番のビーフやチキンのタコス、乾いてる感じに思えてきちゃうほど。
日本人は、この二つの方が好きじゃないかしら?と私は思う。
豚の角煮とか、ビーフシチューって美味しいもんね。
トマティーロのソースと、玉ねぎと香菜のみじんきりがサッパリしてるので、
意外と重くないのよ。
本当に美味しい
まさかね。
私がメキシコ料理を好きになるとはね。
それほど、受け付けなかったジャンルだったのよ。
しかしさぁ~
やっぱり日本人は、食に対しては大いにチャレンジャーだよね。
私は特に!だけど、これほど世界の食べ物を喜んで食べている人種いないわよ。
断言出来るわね。
いいことよ。
もう少し、言語に対してチャレンジャーだといいんだけどね。
言ってることは分かるのに、話せないって人が多いもんね。
中国人なんてスゴイよ~!
聞かずに話すから、しかも文法も発音も気にせずに。
その点、も~っとスゴイのはメキシカン!
聞く気も、話す気も、サラサラない~!ってな感じの人多いのよ。
それでも、ここで生きていく…ってのが、色々と考えさせられるわね。
ま、本場のメキシカン!
機会があったら是非、お試しを。
……いや、ここはアメリカだけど。(笑)
ドンタコスったら~ドンタコス~♪
ドンタコスったら~ドンタコス♪ってCM……
本場のメキシコ人って、マジであんなんよ。(アラフォーならご存じよね?…笑)

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