本日、民主党政権が誕生し、長年続いた自民党政権が終わりを遂げました。


個人的には、日本経済の実状を知った数年前から、官僚主導の政治体制を崩壊させ、想像できないほどの無駄遣いを減らすためには、政権交代しかないと思っていましたが、そんなに簡単には実現しないだろうと思っていたのが正直なところでした。


それが数ヶ月前、小沢さんが何かを覚悟したような表情で、今までよく民主党議員が発していた実現不可能な合い言葉のような「政権交代」ではなく、本気のうかがえる「政権交代」を繰り返し発し始め、変わった鳩山さんも一歩も怯まずに「政権交代」という言葉を発し続けてるのを見て、「今回は何かが違うなぁ。」「もしかしたら実現するのでは?」というゾクゾクっとするような期待感を持ったことを強く記憶しています。


それからは、麻生さんの不人気やメディアの力など、様々な要因が重なって、大きな風が吹いたことはみなさんも承知のところだと思いますが、風を起こした人達の覚悟には感銘を受けるところです。


もちろん政権交代が実現したからといって、今までに何十年もかけて出来上がってしまった大きな歪がどれだけ改善されるかは分かりませんが、僕の中では「やっと日本も本当の意味での民主主義になったんだな」という大きな変化の始まりを感じています。


860兆円もの大きすぎる借金を抱えながら、天下り官僚を養うために年間に12兆円もの税金が使われてきたという信じられない状態をどこまで破壊することが出来るのか?


おそらくどの政党が政権を握ったとしても、この厳しい経済状況をすぐに打開することは無理だと思います。

しかし、ガチガチに固められた官僚主導の政治を少しでも破壊してもらうことを民主党には期待したいところです。






 第45回衆院選は30日投票が行われ、開票作業が進んでいる。

 

 民主党は、241議席で当選または当選確実とし、単独で過半数(241)を確保した。

 

 自民、公明両党の連立政権から民主党の鳩山由紀夫代表(62)を首相とする新政権に交代することになった。選挙による政権交代は、1993年の細川連立内閣以来、16年ぶりで、日本政治は歴史的な転機を迎えた。

 

 自民党は57議席で当選または当選確実とし、公示前勢力(300)から大幅に議席を減らす結党以来の惨敗を喫した。

 

 公明党は12議席、共産党は5議席、社民党は3議席、国民新党は2議席、みんなの党は2議席でそれぞれ当選または当選確実となっている。



2009年8月30日23時14分 読売新聞)

8/28 『売り』 10560円→10530円 +30円

BIG1枚(1000株)で+30000円

今月のトータル +120000円
日記を付け始めてから(2009年2月から)のトータル +1140000円

なんとか2連勝ですね、少ないですが勝ったので良しとしましょう。

8/27 『売り』 10570円→10510円 +60円

BIG1枚(1000株)で+60000円

今月のトータル +90000円
日記を付け始めてから(2009年2月から)のトータル +1110000円

今日も最高でプラス180円まで行ってたんで、惜しいところでしたが‥
勝ったので良しとしましょう。

8/26 『売り』 10550円→10670円 -120円

BIG1枚(1000株)で-120000円

今月のトータル +30000円
日記を付け始めてから(2009年2月から)のトータル +1050000円

だいぶ減ってしまいましたね。8月は前半かなり調子良かったので、ちょっと残念。
月単位でプラスを出していくものではないので仕方ないですが、今月も残り2日あるんで、頑張ってもらいたいところです。