仲邑菫さんが決勝の三番勝負で負けてしまいました。

相手は女流世界一の棋士。

女流世界一と言っても男性も一緒の一般棋戦でも決勝まで行った人。

その相手に一勝一敗まで行ったのですが惜しかった。

 

最近、一力さん、上野さんと世界一が続いたのでもしやと思いましたが残念。

でも、まだ全然若いし韓国行ったばかりだしこれからこれから!

もう一つの別の棋戦でも挑戦権を獲得しているのでこちらも楽しみです。

 

女流世界一ではないですがこちらは「極悪女王」。

Netflixで観てしまいました。

面白かったです。

Netflixでは「地面師たち」も面白かったし、最近は毎晩色々見ています。

TVドラマに比べて出来が全然いいですね。

 

それもそのはずの様です。

まず、製作費が違うらしい。

Netflixは一話一億円、TVは300万円位って書いてあった。

TVでNitflixに対抗できる製作費はNHKの大河位だそうだ。

(なるほど大河はよく出来ている)

おまけにTVのように作り続けなくてもいいし、

放送倫理の自由度も若干広そう。

 

TVが勝つのは大変なんだろうな。

でも、最近のTVのゴールデンタイムは芸人が何か食べてる番組ばっかり。

たまに歌番組やってても昭和のヒットメドレーバッカリ。

これじゃ若い人は見なくなるわな。

 

有料放送ばかりになると、SNSみたいに思想が偏りがちになるのが心配なので今のTVにも頑張って欲しいですね。

 

先日の映画↓

いつものことですが、一途な人が羨ましいですね。

しかし、今回の映画は絶対的な美眼をもってしまうのも不幸なんだなと思った。

絶対音感何かも無い方が気楽かもね(⇐やっかみ!)

 

でも、映画で「今まで名作と称賛されていた絵が贋作と分かったとたんに価値がなくなるのは納得できない」と言っていたのは本当にそうだな。

絵画の価値って投機的な価格なのでしょうね。

たまに有名ではない人の即売会などを見てもウン十万円が普通。

複製の印刷物でもウン万円。

 

手が出ないよー。

 

さて、昨日はアマプラで「シビルウォー」を観たので今日は何を観ようかな。

 

ちなみにシビルウォーはそれなりに面白かったけど、予告から想像するイメージとはだいぶ違う内容でした。