先日は大きなタヌキの話でしたが、昨日はイタチの子供を見ました。

(画像はwebからです)

上の写真と一緒でした、カワイイ!

親イタチは用心深くてチラ見するだけですが、小イタチは目の前をパタパタ走ったり跳ねているときもあります。

そう言えば、タヌキとイタチは囲碁の手筋の名前にもなってる。

そうなると、そろそろツルも出てくるかな?

 

名人戦第二局も虎ちゃんが負けちゃいました。

一力さん、不調かと思ったけどやっぱり強いな。

封じ手の場面です。

この場面の三村プロの解説(xより)が凄かった。

「この場面で黒の虎ちゃんが6目不利で、結構な差なのでどこかの白を取りに行くでしょう」

プロにとってはこの時点の6目不利(それが分かるのもスゴイ)だと、結構な差なのですね。

実際、虎ちゃんも悲観していたようだしプロにならなくて良かった。

 

それなら、うちのサロンのお客さんの方が逞しいですね。

先日の交流会でも、20目位の差はものともしない逆転劇があちこちで起きてましたw。

 

うちのサロンは楽しい級位者の方が多いのが特徴ですね。

 

そんな話を席亭会でもしてきました。

新宿、池袋、新橋、下北沢、吉祥寺、湯島、川越の七名です。

樹林で次から次へ出てくる美味しい料理をガンガン食べながらガンガン飲む!

今回は新しい池袋の若い席亭さんも加わって心意気を聞かせてもらいました。

回りからは「今から碁会所を開くとは信じられん」的なことを言われてましたがw、プランを聞くとなかなか立派な志!

歳も私の半分以下なので、私が引退したら池袋に通わせてもらおっと。

 

私は遠いのでお先に失礼しましたが、最後はこうなったようです⇓

(店長のxより)

いや、もちろん飲みかけのボトルを空けたのですよww。

(⇑本当か!)

先日タヌキだか何だか分からなかったやつ。

また出たので今度はしっかり見ました。

やっぱり、タヌキでした。

デカいんだよなー。

 

家にいても暑いのでチョイと巾着田に行って、涼しい木陰で読書しました。

3分も経たずに何か所蚊に刺されたことか、バカでした。

飛んで火に入る虫ならず、オヤジでした。

 

そして今週は三か月に一度の交流会。

本当に不思議でしょうがないのですが、みんな接戦になります。

賞品がかかると慎重になるからかな?

対局中は和気あいあいの感じだけどね。

 

「私がここに打ったらどこに打ちます?」

😮、それを相手に聞くのかー!

「ここに継ぎますね」

😮、答えるのかー!

「じゃぁ、やめとこうかな」

😮やめるのかー!

 

相手がどこに打つのか知りたくなったら聞いて見る大技も飛び出して、波乱万丈。

面白くってグルグルとずーっと見ていたら足が疲れました。

 

そして、表彰式。

今回は塙保己一学園の先生のアシストもあって、受注生産品の抹茶うどんと塙保己一煎餅が追加されました。

これが参加賞です。

 

最後はやっぱりこれ。

一力さんが色紙に書く「而今(じこん)」、

意味は、、、、、

 

美味しければいいそうです。

(そりゃ、そうだ。)

 

 

名人戦が開幕しました。

第一局は黒番の一力さんが白番の虎ちゃんに中押し勝ち。

 

私には意味不明ですが、この場面で白が悪くなったらしい⇓

白が中央◎に打ったところです。

それまで、ほぼ互角だった形勢が6~7目黒が優勢に動きました。

そして、投了時点では2目差位に詰まったけど届かず投了のようです。

 

そごいですねぇ~、一度6~7目悪くなるともう追いつけないとは、、、、

AIが出てくる前だと、この碁の解説も違ってくる気がするけど、どうなんですかね?

たまにはAI無しの解説会とか聞いてみたいな。

 

草間彌生さんが亡くなりました。

私は個人的に好きな作家さんが何人かいます。

草間彌生さんも好きな作家さんの一人でした。

作品がとにかくポップと言うか明るいと言うか弾けてます。

 

去年の11月18日のブログ(「やよい」ちゃん | 「川越囲碁の家」のブログ)では、草間彌生美術館に行ったときのことが書いてありますけど、この時に作品を生で見て本当に好きになったと思います。

 

天寿をまっとうされたので(97歳)、しょうがありませんね(合掌)。

 

ちなみに上記⇑のブログでも一力さんと虎ちゃんの当時の名人戦のことが書いてありました。

偶然ですかね?

川沿いの運動場ではこの暑いのに小学生が集まってラグビーをやってます。

若いって元気ですねー。

私のジョンポは早歩きのおじさんに抜かされました🤣

 

囲碁の世界でも若者が頑張っています。

王座戦の挑戦者決定戦で、福岡さん(黒)が井山さん(白)に勝って挑戦権を獲得しました。

まだ、二十歳位だったよな~

勝ち方も豪快!

右上の井山さんの石を全滅させての勝利です。

いつものことですが、ここで投了する井山さんもすごいですね。

左上の黒四子を早々に捨てちゃったのもカッコ良かった。

これで、先日本因坊を奪取した一力さんから王座も続けて奪取を狙います。

一力さんもまだ20代なのに年下からの挑戦はイヤだろうな。

 

これで一力さんは三つ持っているタイトルを、虎ちゃん、井山さん、福岡さんの挑戦を受けることになります。

たまらんな。

 

若者とはうって変わって縄文時代の話。

お客さんに薦められていた釈迦堂遺跡博物館に行ってきました。

 

スタートから関越を鶴ヶ島方面に行くはずが東京方面に間違えて乗って所沢で折り返し。中央高速も工事中で大渋滞。

結局1時間50分で着く予定が4時間半かかりました。

 

でも、いい景色。

山梨県釈迦堂です。

 

縄文遺跡も一杯

 

女子トイレも遺跡顔

 

興味深いのは何でこんな山奥に縄文文化が栄えたのか?

普通、海沿い、川沿いでしょう。。。

 

この辺は湧き水が豊富なのに加え、山の食べ物にも恵まれていたので、縄文人が集まって来て集団を作ったそうです。

その後、気候が寒くなり小さな集団に分かれていって今に続いているようです。

 

何を考え、おしゃべりをしていたのでしょうね。

見てみたいものです。

 

囲碁を流行らせちゃいたいな。

 

やっぱり、勝沼ワインを買って来ましたとさ。

 

そして帰りが遅くなったし、夕飯は川越TOPの天丼を買ってみたらこれが大正解!

具材、味、価格、量、完璧で最高にお薦めです。

我が家の定番メニューになること確定です!

 

 

今日ジョンポしていると見たこともない動物を見つけました。

こちらを見ているけどこれじゃ分かるわけないですね。

 

この写真をチャッピーに見せて、「一見犬でしたが、体系はキツネにも見えて、顔は黒いシェパードに似ていて耳は小さく立っていました」と説明すると、そりゃ、タヌキだと写真を見せられました。

確かにコイツだ!

チャッピーによると大きいのもいるそうで、まさにこんな⇑顔をしてました。

タヌキもあの大きさだと怖いな。

入間川にはイタチもキツネも、うっかりするとイノシシもいます。

ビックリです。

 

碁聖戦は井山さんが最終局で防衛しました。

関西棋院の佐田さんに勝たせたかったし、井山さんを無冠にもしたくない複雑な思いの対決でした。

 

最終局の手順を見るとまぁ!

・当たりに継がない

・ツケには跳ねない

・ノゾキは無視する

とにかく、相手のお願いを聞かない聞かない。

反抗期のカタマリような碁でしたw

最近のAIもそんな感じ、反発が大事なんですね。

 

そんな中、日に焼けて真っ白になっていた看板を張り替えました。

最近は、碁会所と言うよりすっかり囲碁教室になっているので看板も教室にしちゃいました。

 

来週の日曜日は生徒さん達が集まっての交流対局の日。

賞品を買いに行かないといけません。

 

最初の内は、

・当たりに継ぎましょう

・ツケには跳ねましょう

・ノゾキも継ぎましょう

の方がいいかもね😊