マンションの隣の連繋時では年中イベントをやっています。

今夜は何をやっているんだ?

キレイだけど、何をやっているのか分からない。

でも、屋台はありましたw

 

巣鴨に住む高校時代の友人と飲むことになっていたのですが、友人が体調を崩したので新年会まで延期。

その時に行こうと思っていた「東洋文庫」に先行して行って来ました。

中も圧巻!

角川ミュージアムって感じです。

歴史も由緒もあるミュージアムで、仏教のチベット元本から東方見聞録の写本等色々展示してありました。

東洋の古い文字で当時のコトワザが色々紹介されています。

30種類くらいあったかな~。

後でチャッピーに聞いたら300種類くらいの文字があったそうです。

ついでにチャッピーが100種類位を地域別年代別文字の系統別に並べるのを見て見たら日本語が出てくるのなんてホントに最後の方なのですね。

うーん、歴史は凄いのね。

そんな話を美術館の好きなサロンのお客さんと話していたら、なんとそのお客さんは東洋文庫に勤めていたそうです、尊敬しちゃいます。

 

折角巣鴨に行ったので、おばあちゃんの原宿(とげねき地蔵)にもお参りしました。

地蔵通り商店街は良かったですよ!

最近のチェーン店ばかりの商店街と違って特徴ある個人店が一杯。

もちろん、赤いパンツ屋さんもありました。

美味しそうな飲み屋も一杯、今度行きなおします。

 

話は変わって、雨が続いて暇なので35年ぶりにパチンコ屋に行ってみました。

行く前に兄に聞いた話では、パチンコ玉はもう買わないでプリペイドカードだぞ。みんなデジタルで確率変動とか知らないとダメだぞ。カードはID登録だぞ。。。。

 

そんなの私出来るかな?でも、たかがパチンコ出来ないわけないでしょ♪

と行ってみたら。。。。

手も足も出ませんでした。

そもそも目の前の広い所に、釘が無い!球が入る穴が無い!そもそも球が無い!

 

実は下の方に3cmくらいの幅で釘も穴も玉もありました。

でも、全面はディスプレイだけ。

球は自動で出るだけで狙いとか何もない。

とどめは⇓

右下の確率変動???に書いてある「最終決戦・シンフォギアチャンス黄金中、339~1050個シンフォギアチャンス黄金50%」って何?????

これが分からないと出来ないの?

 

ギブアップ!!、

これは一度知っている人に連れて行ってもらわないとダメですね。

 

そのうち出来るようになりたいけど、私はもう少しはこちらですね⇓

巣鴨の地蔵通り商店街の一角で寂しそうにしていた看板。

がんばれよー。

今日は台風のため初めてサロンを臨時休業させていただきました。

台風に依らず臨時休業をするのは初めてですね。

ワンオペの割には偉いでしょ(⇦お店やらないと他にやることがないだけ)。

 

今週は注目の棋士、柳原咲輝二段が若手棋戦で優勝しました。

いつも言うように、今更女性が優勝して話題になるとは思いませんが、女性が七代棋戦のタイトルを取っていないのも事実。

今回のように若手女性がタイトルをとる癖をつけるのは、次のビックタイトルを狙うハードルを下げそうでいい感じですね。

 

昨日(日曜)は、埼玉県の毛呂山でプロ棋士10人に来てもらって指導碁会(無料)が開かれたそうです。今回は準備期間も短く広報が十分に出来なかったようですが、来年からはうちのサロンからもみんなで参加したいと思います。

SNSによると、藤沢プロの一色碁もあったようです。

小学生を相手に100手位打ったとか、、、

(もちろん凄いのは小学生ですが)

 

一色碁打ったことあります?

やってみると分かりますが、意外と打てますよ(100手は無理だけど)。

試したい人は言ってくださいね。

 

前回のブログで書いた「十二国記」。

なんと(大空港のマネ)、新宿の紀伊国屋書店では初日で2000冊が売り切れたそうです(レジには「十二国記」を持った人の列)。

各地でもバズって、販売翌日に10万部の増刷が決定したそうです。

 

不思議なのがその割に私の回りの人がこの本を知らないこと。

大抵は題名も知りません。

私がこの本を読んでから10年以上経つけど、私に教えてくれた方以外は話題になったこともありません。

どういうこと?

本を読む習慣がある人の中でも、ある特殊な集団(それも非常に幅広い世代に存在)があるってことでしょうね。

どんな集団なんだろ?(入っている自分も分からない)。

分かってる人は教えて下さいな。

 

ちなみに、「十二国記」を読み始めることを「入国する」と言うそうです。

そして、自分に「十二国記」を紹介してくれた人のことを「主上」と呼ぶそうですw。

 

詳しくはサロンで読んで下さいね。

先週はドロ水にすべって尻もちをついて手のひらから血を出すケガをした。

今週はコケにすべって土手のブロック壁を転げ落ちて肘と膝から出血。

泥とコケじゃしょうがないなー、ついてないなーっと思っていたら、お客さんに

「若い時なら踏ん張ってコケてないですよ、歳とったら無理しちゃダメです」と言われてなんたる正論!

反論の隙間が何にもないので本屋に現実逃避に行きました。

「十二国記」の新刊が出ました。

本筋で言えば11巻目かな?

どうせ読むので発売日に買ったら、特性ブックカバーとカードをくれました。

(このオマケ翌日の今日はもう売り切れ終了だそうです)

超有名なシリーズだけど私の回りで知っている人は二人だけ。

読んでても人に言ったら麒麟に怒られるのかな(⇦読んでない人には分からん!)。

とにかく、オマケをもらってケガのことは帳消し!

読んでみたい人はサロンに全巻揃ってますよ。

 

さて、名人戦第四局。

虎ちゃん(黒)が一力さん(白)に勝って二勝二敗となりました。

ブログじゃいつも、分からん分からんと書いているけど、今回は最高に分からん。

黒がAに打ったので白がBに打って下辺の黒が死にました。

黒Aで下辺を守っていれば黒はもちろん活きてる。

でも、白Bで下辺が死んだ瞬間に評価値は黒の優勢に逆転!

逆に言えば白は今取りに行っちゃいけなかったってことなのか?

 

なんでやねん??

下辺の白地は40目はあるよね。

何にも振り替わってなくて、ただ取られてだけで形勢が良くなるとは?

囲碁は分からないことだらけですな。

何にしても同点になって盛り上がって来ました!

 

分かりやすいのは今週の映画

東野圭吾の原作です。

やっと夏休みのガキンチョ(失礼!)向け映画が終わって、久しぶりに映画を観ました。面白かったですよ。

やっぱり映画館でポップコーンとコーラを飲みながらの鑑賞は好きですね。

 

一ヶ所どうしても大事なところで分からない映画の内容がありました、ここで質問するとネタバレになるので、小説か映画を観た人は教えて欲しいので言ってくださいね。

 

週末は台風のようです。

皆さんはどっかのジーサンみたいにすべって転ばないで下さいね。

ジョンポコースの土手は草が凄いので年に何回か業者さんが草刈をしてくれます。

急な斜面をもろともせず車体が斜めのまんま草刈り機は進みます。

「あんなに斜めでよく転がらないな~」

と思っています。

 

転がったのか??

どうなのでしょうね?

 

最近はどこに行くのでもGooglemapがないと行かれなくなりました。

お店の前まで連れて行ってくれる。

今の若い人はカーナビを使わずに携帯を見ながら運転しているらしい。

 

私もそうしたいので、車用スマホスタンドを買おうかな。

でもなんか、スタンドを車に接着するのヤダな。。。。。。

 

スマホをチョイと引っかけるのを3Dプリンタで簡単に作ってみました。

これでいいじゃん!

むしろ着脱も簡単で、振動でも動かないしバッチリでした。

欲しい人には作りますよ。

 

実は形に凝り過ぎて一回目は印刷を失敗しました。

たまには失敗しますw

フィラメントが固着しないで爆発した素麵が出来ました。

 

さて先日は芸大生気分を味わってきました。

藝大で12コマの模擬授業を受けてきました。

どんな授業をやっているかを12人の先生がビデオで概要を説明してくれます。

その授業を受けている生徒さんの作品も展示されていました。

模写とか模刻とかもありました。

細かくて精密で天才じゃないと絶対出来ないですね。

 

修復の授業では破損した仏像も直すので、修復前の仏像の内部も観られました。

 

うーん、努力すれば東大には行かれるけど(行けないけど)、才能が無ければいくら努力しても芸大には行けないと聞いたけど、あこがれちゃいますね。

 

音楽、美術、運動、何か才能を持っている人が羨ましいです。

もっとも、この歳になると健康が一番ですけどね。

 

さて、晩酌、晩酌!

私が横浜囲碁サロンに通いだしたのは、弱い初段と言われていたころ。

週末の午前中に席亭かインストラクターの指導碁を受けて、午後は一般のお客さんと打っていました。

指導碁はそれなりにキレイに打って教わるのですが、午後力の強いおじいちゃんたちにグチャグチャ、ボコボコにされていました。

そこで、指導碁の時に「良くおじいちゃんたちにグチャグチャにされて負けちゃうので、今日はグチャグチャになるような手を打って下さい」とお願いしました。

 

それが、、、、あんまりグチャグチャな手を打ってくれない。

局後、

私、「あんまりグチャグチャな手は打ってこなかったですね」

インストラクタ、「エー、頑張ってグチャグチャな手を随分打ちましたよ」

????

私、「おじいちゃんたちにはこんな手を打たれますよ」

インストラクタ、「さすがにそんなスグ潰れちゃう手は打てないですねw」

 

つまり、私はスグ潰れちゃうような手をやっつけられなかったのか!

 

逆に言うと、席亭やインストラクターが打ってこないような手を打たれたら反撃しろってことだな。

 

AIと打つより人間と打つのが苦手な人の参考になればと思って書きました。

 

さて、名人戦第三局。

虎ちゃん(白)が勝って一勝二敗。

 

面白かったのは、局後19時位にYouTubeでやっていた虎ちゃんの自戦解説。

面白くって、最後まで見ちゃいました。

圧巻だったのがこの場面⇓

実戦は一力さんが察してこうはならなかったけど、この変化は一力さんの右上の黒の大石が危ないらしい。

 

この変化を虎ちゃんは、

この時に読んでいたそうです、

 

おいおい、なんて先まで読んでるんだよ。

聞き手の下島プロも「エー、この時この辺の石は全然ないのにここまで読んでるんですかー?」

 

上の図になるまで、どれだけ枝分かれがあるのでしょう。

 

改めて、プロにならなくって良かった。

私は、相手のグチャグチャな手にやっと気が付く位で十分です。