真ん中っ子日和 -15ページ目

真ん中っ子日和

いい加減。マイペース。一人楽すぎてワロタ。だけどほんとはさびしいんだ☆…なんてこと死んでも言えない中間子。
今度文芸社さんから自費出版させていただくことになりました。
自費出版のあれやそれもちょいちょい更新していくよ!

アンケートその3を書こうと思ったけどもう大体内容忘れちゃったんだぜ!

とりあえずラスボスをスルースキル発動しておちょくり倒したことは覚えている。

「…あなた、随分冷めてるのね」

「ええ。中間子なので」

「中間子って冷めてるもんなの…?」

「そんなもんです}

という会話があったということは一応書いておきましょう。

ほらこれ一応中間子ブログだしね!






さて、更新していない間に何があったかといいますと。

文芸社さんから本を出すことになりました!

どんどんぱーふーぱーふー!

いっ…いきなり何を言ってんのかわからねーと思うがマジなんだぜ…っ

小説を自費出版させていただきます。

というわけで来る人数少ないとはいえブログを有効活用しない手はないだろう、と。

うん、汚い大人でごめんね!





そんなわけで中間子の自由気まま自己出版ライフ始まるよーん。

年末年始を控えて仕事忙しくなってきたけど更新頑張っていきます。

あんまり中間子関係なくなるかもしれないですけどね!

まぁ自費出版について考えたことある人は参考になればいーなぁと。

出すのにあと半年はかかるので、ブログのアクセス数とりあえず増やすよう頑張るのだお!

では今日はこのあたりで。おなか痛いから寝ます。おやすみ。

前回 の続き。

お姉さんに連れられて怪しいビルに入る僕。

でもってお姉さん普通にマンションっぽい部屋に入っていきました。

え?なにここ。

ほんとに店?

誰かのおうちじゃないの?

戸惑いつつやけくそで入る僕。

中にはとてもケバ…お化粧をしっかりしてらっしゃる初老の女性が。

でもってソファには真面目そうな黒髪のかわいいおにゃのこがなんか困ったような顔をしていました。

おばさま、なんだか一生懸命彼女を説得しているご様子。

「~でね、エステって今みーんなやってるのよ!」

あぁ、こういう流れね。

つまり彼女は数分後の僕というわけですね。

ちらっと女の子と目があいました。

言葉はいりませんでした。

「君もか」

「うむ」

目と目での一瞬の会話。他人とできることなどまずないだろうしないほうが幸せかと思われます。





とりあえずお姉さんに簡単なアンケートを渡されて書き始める僕。

書きながらいろいろ聞かれました。

「目をもっと大きくしたいとか小顔になりたいとか思ったことないですか?」

じっとお姉さんを見つめる僕。

「…必要なさそうですね☆」

えぇ、一応目は大きいんです。

あと顔も小さいんです。

姉弟の中では一番目が小さいものの、世間一般的に見ればでっかい二重なんです。

「ダイエットとかしたことあります?」

「ないです☆」

「あ…そうなんですか…」

「ええ(笑顔」

「興味は…!…うん、てか必要なさそうですよね。」

凹むお姉さん。なんか「いいな…」とかつぶやいてる大丈夫か。

「何処か身体で気になる場所とかないですか?」

お姉さんがなんか必死なので可哀想になってきました。

「えっと…おしりがおっきいとこですかね!」

なぜか喜ばせようと思う僕。

「えっそんなことないですよ?」

真顔のお姉さん。

うわぁ…フラグ叩き折りよったわぁこの人…

せっかく助け舟出したったんにとかって思う。

「それ以外は?」

「あ、ないです。」

「エステ行かれたこととかは?」

「ないです。」

「興味は…」

「ないです。」

負けじとフラグをたたき折る僕。




そ の 時 動 く 人 影 が !




「えーあなたそれはもったいないわよぉ」

どうやらおばさま、標的を僕に変えたようです。

おにゃのこがほっとしたような顔で「じゃあ私はこれで…」と言って出ていきました。

無事におうちに帰るんだよ。

君が救われただけでも僕がここに来た意味はあったというものだ。

そんなことをしみじみと思う僕。

「ね、あなた鼻整形したの?」

空気読んでおばさま。

「してません。」てかしてたらもっと高くしてます。

「そうなの?鼻筋がすっとしてたから…目も大きいし、お人形さんみたいよね!」

さて、ラスボスとの戦いです。

僕はとりあえず笑顔を作りました。




その3につづく。多分。

今日はお休みだったので

髪を切ってコンタクトを買いに行って

新しい僕よこんにちは☆みたいなノリでてくてくとブックオフに向かっていたら

なんかしらんがお姉さんに呼び止められました。




「あのっアンケートに協力してもらえませんか!」

お姉さん何も手にもってらっしゃらないんですが。

とりあえず前に回り込まれてしまったので立ち止まる。

「お姉さん20代ですか?」

ええまぁ。

「おいくつですか?」

もーすぐ25になります。

「えぇっうそ!20歳だと思った!」

はぁ。どうもありがとうございます。

「えっと、今20代の方にアンケートしてて!協力、してもらえないですかね…」

はぁ…

「ほんとにアンケートだけなんで!」

まぁアンケートだけならいっかーと了承。暇だし。

「ありがとうございます!こっちです!」

えっ。

口頭じゃないのん。

おkしてしまった手前しょうがなくついていく僕。

「ほんとに怪しくないので!市の許可も取ってるのでっ」

なんかちらちら見せられる。

しかし市の許可証なんて見たことないから本物かはわからないうえ、それが怪しくない証明になるかもわからず。

とりあえずお姉さん必死だったしついていってあげようかなー。

アンケートならそんな時間かからないだろ。

そう思い歩く僕。

なんか怪しい裏道に入っていく僕。

なにここ。どこやん。

そのまま僕は怪しいビルの中に入っていったのでした。




おそらく2に続く。