真ん中っ子日和 -14ページ目

真ん中っ子日和

いい加減。マイペース。一人楽すぎてワロタ。だけどほんとはさびしいんだ☆…なんてこと死んでも言えない中間子。
今度文芸社さんから自費出版させていただくことになりました。
自費出版のあれやそれもちょいちょい更新していくよ!

えー。

前回たくさんのコメントを書いていただいて申し訳ないんですが、

多すぎです。

見ず知らずの方にこういうことを申し上げたくはないのですが、

別に私はあなたが自費出版についてどう思っていようと気にしません。

とりあえず自分のブログでやってくださいー。

ここは私のブログで、私の考えを書くところなので。

私のブログで自分の意見をえんえんと語られるのは迷惑通り越して面倒くさいです。

というか正直ちょっとしつこすぎて怖いというか、気持ち悪いです。

語り口調も我慢できないです。生理的に無理です。すみません。

構われたくないときに構われるのが我慢できないタチなのです。

ほっといてくださいな。





気を取り直してー。

最近お仕事忙しすぎて死ねます。。

年末年始とクリスマスってなんであんなに近い位置にいるのん…

残業枠普段の倍以上だよやっほい!

嬉しくねぇー!

うぅ…がんばる。





それにしてもとかち麺工房ってなんでこんなにおいしいんだろう…

疲れた心と体に染み渡るというか…

なんでコンビニにしかないんだよう。高いよう。ううう。

もう「ううう」っていうより「よよよ」だよね。よよよ。

明日もお仕事です。頑張れ自分!

その1では出版に至る経緯を書きました。

その2では出版をしようと思った気持ち、今の気持ちを書こうと思います。

こっちのほうが主にコメントへのお返しということになりますね。





自費出版について色々調べたよーと書きましたが

「どれだけ調べたんだか」

「自分だけは騙されないとか思ってんだろ」

みたいな人もいると思います。

一通りは調べたつもりですが、まぁ足りないと思われる人もいるでしょう。

ちなみに私は「文芸社 詐欺」でもググっています。一応補足ね。





アマゾンレビューやネットでたたかれるために出版するのか、というご意見ですが

叩かれるのは当たり前でしょう。素人が書いた本なんですから。

書店に迷惑だとは思わないのか、というコメントにはこうお返しします。

「迷惑をかけてはいけませんか?」

ホストクラブでやれ、とのお言葉ですが

それこそ何のために出版するのかわかりません。

褒めてほしくて出版するわけじゃありません。

私は自分が出版したいから、私を知らない誰かに手に取ってほしいから書いたのです。

私は私のために書き、私のために出版を決めたのです。

エゴといえば完全なエゴでしょうね。






全国300書店に置かれるのは一か月だけ。

そのうちのほとんどの書店に置かれるのは一冊だけ。

一冊置くのはそんなにも迷惑でしょうか。

そんなにも大変なことでしょうか。

私は書店に勤めたことがないからわからないのかもしれません。

一か月だけ。一冊だけ。

それで私は幸せになれる。もう死んでも構わないと思う。

それほど完成させたかった物語だから。

それでもあきらめなければいけませんか。迷惑だからあきらめなければいけませんか。

疑問形で終わらせましたが、答えはどこにも求めてはいません。

ええ、我が儘ですよ?いけませんか?

幸せになってはいけませんか?

「誰かに迷惑をかけるといけないから」一生かけてでもかなえたかった夢を諦め

「誰かが読んで嫌な気持ちになるといけないから」幸せを手放す。

そこまで私はストイックな人間ではありません。

「出版業界全体の質を云々」とのことですがこれ、推測ですよね?

ついでに申し上げますとケータイ小説は出版業界の質を下げることにはなっていないんでしょうか。

自費出版だけが質を下げる理由になっているんでしょうか。

「一因であるかもしれない」という曖昧な答えで納得しろと言われても無理です。






嘘であなたの心は救われまいとあなたは言うけれど、

真実は私の心を救ってくれるのでしょうか。

私は「こうなれば救われる」と言っているのではないのです。

「もう救われた」と言っているのです。

プロの作家さんに褒めてもらった。一緒に何度も長い時間をかけて推敲してもらった。

全部全部嘘だったかもしれない。

それでも私の心は救われた。

今は幸せになりたいと思う。ようやく幸せになりたいと思えるようになった。

あなたは私の何を知っているのでしょう。

「そうしてあなたは気づくのです」

なぜあなたは私の未来がわかるのでしょう。






たくさんのコメントを寄せていただいたのは

「あなたは間違っている!」

「目を覚まさせてあげる!」

といった気持ちがどこかにあったのではないですか。

だとしたらあなたは私の言葉を聞いてくれる気はないのでしょう。

あなたは私の言葉を受け入れる気はないのに私に自分の意見を受け入れろという。

議論は平行線をたどるでしょう。

あなたが間違っているとは思いません。でも自分が間違っているとも思わない。

私の言いたいことはそれだけです。

これから先どんな批判のコメントを寄せられても、変えるつもりはありません。

むちゃくちゃ頑固なので。






そうそう、本の大多数は捨てられると言われましたが

売れなきゃ当たり前でしょう。

いつまでも不良在庫置いておけませんから。

それでいいのかと言われたらそりゃ悲しいですけども。

それは売れるものを書かなかったこっちが悪いんでしょう?なぜ出版社を責めるんですか?






たくさんの人に迷惑をかけることになるでしょう。

それでもやりたいことがあった。

諦めることは得意で、いろんなことを諦めてきた。

唯一、長い長い間、諦めきれなかったことがあった。

それに170万は大金だけれど取り返しのつかない金額ではない。

ちなみに自費出版をお勧めする気はありません。大金かかるしね!

それでもそうするしかないと覚悟を決めたなら進めばいいと思います。

少なくとも私はそうしました。

何を言われても傷つかないわけじゃないですけどっ

傷ついても傷つけても守りたいもの、かなえたいものがあったんです。





以上、自費出版についてでした!

我が儘&頑固っぷりにあきれた人もいるかもしれませんがご容赦ください(`・ω・´)ゞ

次からあんま真面目じゃないブログに戻りまーす!

うーんなんだか怒涛の勢いでコメントがきました。

とりあえずコメントありがとうございますー。

コメント欄で返信しようかとも思ったんですけどちょっと長くなりそうなので

ブログのほうで返信しちゃいます。

興味ねーよ!って方はごめんなさいね。






自費出版について。

はっきり言って私は安月給です。

170万とか大金です。ローン組んで生活かっつかつっていうね!

それでも出版を決めたのには理由があります。

ずっと昔から、それこそ小学生のころから書きたかった話がありました。

でもなかなか書き上げることができませんでした。

というかせっかくまとめても「なんか違う」と思っていました。

納得がいかないというかなんというか。





とりあえず15年考えた話を吐き出したくて、

ちゃんとした感想がほしくて文芸社に送りました。

その時点では出版なんて全く考えていなかったんですけども。

一か月後に「自費出版してみませんか」と言われました。

ちなみにこのとき一度断っています。

理由を聞かれたので「この作品はまだ完成しないから」と答えました。

そうすると「では現役の作家をアドバイザーとしてつけるので、一度完成させませんか」と言われました。





15年間完成できなかった物語。

このまま一人で考えていても完成できないであろうことはなんとなくもうわかっていました。

現役の作家さんにアドバイスをもらえる。

完成できるかもしれない。

「考えさせてください」と言って帰りました。





そのあと自費出版について色々調べ―の。

もらった資料読み込みーの。

色々考え―の。

で、自費出版を決めました。


その2に続く→