真ん中っ子日和 -13ページ目

真ん中っ子日和

いい加減。マイペース。一人楽すぎてワロタ。だけどほんとはさびしいんだ☆…なんてこと死んでも言えない中間子。
今度文芸社さんから自費出版させていただくことになりました。
自費出版のあれやそれもちょいちょい更新していくよ!

祖母の一周忌の法要やってきました!

もう一年経つのかぁ。

正直実感ゼロです。

遺体も見て、骨も拾って、一年も経って、それでもまだいる気がします。

おばあちゃんっ子だったもんなぁ。

受け入れるにはまだまだ時間がかかりそうです。

ていうかばあちゃんはマジで不死身だと思ってたんだ自分。

受け入れたくないなぁ。受け入れなきゃダメなんだろうなぁ。

でもまだ無理だ。無理だよばーちゃん。

未だに夢見たり泣いちゃったりしてるからね!無理だね!





親戚に「自費出版するよー」ってアピールしてみた。

ついでに弟にも。

「真剣な顔してるから死ぬ病気にかかったのかとおもった!」と言われました。

病弱じゃないんですが…

ていうか思考暗すぎるわ弟よ。

とりあえず色々売れるよう頑張ってくれるそうです。

頑張れ弟よ。姉ちゃんの未来は君の肩にかかっている。かもしれない。

いっぱい売れたらスーツと靴と時計一式買ってあげる約束しました。

…タカりすぎじゃね?





さて、明日からまたお仕事です。

がんばれ自分!


小説家になりたいとずっと思っていたのだけれど

なんでなのかまではよくわからなかった。





もちろん文章を書くのが好きだから、とか

本を読むのが好きだったから、とか

そんなのも理由の一つではあったのだけれど





最近自分が書いた小説を読み返して

なんとなく「あぁこれかな」って思ったことがあった。





誰も悪くない

しょうがなかった

けれど悲しい

とてもとても寂しい

ああでもしょうがなかった

誰も責めることはできないけれど





そんな話が多い。

でもって、「親の愛情を感じられなかった子供」がよく出てくる。





自分で思っていた以上に

寂しかったんだろうか。

そんなことをふと思った。

寂しいと言えなかった。

だってしょうがなかった。

初めての子じゃないから。

一番小さい子じゃないから。

我慢。ガマン。がまん。

自分に言い聞かせて。

それがとても悲しかった。






付きまとう寂しさは

きっと一生離れてはくれないのだろう。

それならもう無理に離すまい。

寂しい話を書いていこう。

優しい話を書いていこう。

絶体絶命と書いて


いとしきからだ


いとしきいのち


と読む。

そんなこじつけが大好きなゆんですこんばんはー!

そしてそれが言いたかっただけのタイトルです。すんません。





今日も一日お仕事ですよ。。

祝日のばかん…

そんでもって仕事が終わってからお買いものっ

一人鍋でございます。

一人暮らしを始めてから初です。

というわけで今日は一人鍋でびゅーラブラブの記念すべき日なのです!

来年には100パーセント忘れているであろう記念日…orz

うぅ…独り身はわびしいのぅ。





らぶらぶカップルがうちの店を訪れ、ひたすらいちゃいちゃしていました。

あああうらやましいようううう。

まぁでもそんなこと言うわけにいかないのでいつも通り接客し。

お帰り頂いた後に八つ当たり。

結婚している先輩に「この既婚者め!」と罵ってみました。

「既婚者の何が悪いの!?」とわたわたしてました。

ごめんね!




そろそろお鍋が煮えましたので今日はこの辺で。

とりなべとりなべ♪