真ん中っ子日和 -16ページ目

真ん中っ子日和

いい加減。マイペース。一人楽すぎてワロタ。だけどほんとはさびしいんだ☆…なんてこと死んでも言えない中間子。
今度文芸社さんから自費出版させていただくことになりました。
自費出版のあれやそれもちょいちょい更新していくよ!

ゆびきり を聞き続ける日々。

あぁka-yu素敵…っ

そういえば一番最初に出会ったJanneの曲はka-yu作曲のringでした。

Janneの曲の多くはyasuが作ったものだけど、それももちろんとっても素敵なんだけど、僕一押し曲はka-yuの割合が高いです。

ka-yuが作る曲は全部とても好き。

繊細な人だと思う。

この歌も切なくて好き。

ka-yuの歌ももちろんとっても素敵なんだけど、yasuの声でこの曲聞きたいなーとちょっと思ったり。

ka-yuの曲が一番映えるのはyasuの歌声だと思うんだ。





ka-yuとshujiに目いっぱい力をもらったので、勇気を出して小説を投稿してみました。

あー怖い怖い。

否定されたらと思うとちょー怖い。

でもka-yuもshujiも頑張ってるんだから頑張らなきゃ!

両親には「うちでそんなに芸能人に惚れ込んでるのはあんただけ」と言われましたが。

それの何が悪い!





辛いとき、苦しいとき。

本当は誰かを独り占めして、ずっとそばにいてほしい。

けれどそんなことはできないから。その人にとって大事な人は自分だけではないから。

独りでいた。

それはとても辛かったけれど、余計に苦しくなるだけだったけど、それ以外方法を知らなかった。

じっと黙っていればいつかは過ぎ去ると我慢していた。

そんなとき傍にいてくれたのは音楽だった。

Janneの曲は一緒にいてくれたから。

自分だけのものなんかじゃなかった。何百人何千人が同じ曲を聴いてる。

それでも今この空間で君が奏でるのを聞くのは僕だけだった。

救われた気がしたんだ。

大丈夫だよって、守ってくれている気がしたんだ。





よーし。

頑張って小説とか詩とかいろいろ書いて投稿するぞ!

そんでもっていつか映画化とかアニメ化とかドラマ化とかしたらいいな。

で、「キャストとかはお任せしますけど、主題歌だけは頼む人決めさせてください」ていうんだ。

曲はka-yuに。歌うのはyasuに。演奏はもちろんJanneのメンバーに。

でっかい夢だけどもーぉう。頑張るぜ!

28~30まで実家に帰ってました。

さっきおうちについたとこです。

何しに帰ったかというと、それは愛のためもといDAMIJAW のライブに参戦するためです。

高校の時から愛してやまないJanneDaArc…

そのベーシストであるka-yuとドラマーのshujiが地元に来るなんて…

これはもう帰るしかない、と三連休ぶち取って帰りました。

地元とはいえ、多分東京から参戦したのは自分だけではないだろうか。

片道5時間かかったぜ!

でも辛くはない!

愛があるから!

らぶいずおっけぇえええ!!!





誰かと行く予定はなかったのですがとりあえず二枚取ったのでお母さんを誘ってみたり。

気乗りしなさげな感じでしたが来てくれました。ありがとうママン。

ヘドバンにややひいてました。あれは歌舞伎役者じゃないのよオカン。

で、最後しれっとka-yuが投げた(と僕は信じている)ピックをゲットしてくれました。

マジでありがとうママン。





ライブの感想はぐだぐだ書きません。

書けば書くほどなんかこう、薄れていく気がする!

大事に噛みしめてたい!

あー1メートルくらいの距離にka-yuとshujiがいるとかもう…なんかもう…

とりあえずめっちゃ盛り上がってめっちゃ幸せでめっちゃカッコよかった!!!

こんななにもないとこに来てくれてほんとありがとう!

ka-yuとshujiにとっては47分の1の思い出でも、僕にとっては一生の思い出です。

観光できるようなとこもなんもなくて退屈させちゃったみたいで申し訳ない…

まぁ案内できるようなところも特にないっていう…

遊ぶっていったらカラオケしかないとこですんません。

新幹線が止まるだけのただのど田舎ですんません。

ファンレターとかお菓子とかもってこうと思ってたのに綺麗に忘れててすんません。

もしまた来てくれることがあったら絶対持っていきます。

とりあえずほんとのほんとにすっごい幸せでした!

これからもついて行かせてください兄貴!

ずっとずっと大好きです!

とりあえずライブグッズ全部買い占めるくらいには大好きです!笑





まだ夢見てるような気分です。

明日仕事なのに。

しかも大失敗やらかした後初出社なのに。

あぁ気が重くなるう…

昨日が永遠無限ループすればいいのにぃ…

とりあえずライブお疲れ様でした!

本当にありがとう!

前々回 の続きです☆

真ん中っ子とはなんぞや!



6】平和主義、平等を重んじる

・幼少の頃からお菓子の配分は平等に行うなど、誰もが納得する形で決着するよう心掛ける。3人兄弟は揉めるとややこしいから
・上と下は仲が良く、真ん中の自分は大体目立たない存在。その中で育ってきたせいかあまりひがまないというか、社会の中でも自分のことは後回しにできるところはあると思う
・揉めるのがめんどくさいので、平等を心がける
これはまぁ当然ですね。


自分が損してきた記憶しかないから、誰かが損するのはとても嫌ってのもあります。


ひがまないというかもう諦めというか。「どうせ自分は最優先にされないだろう」みたいな。

諦観というのが一番似合う真ん中っこ。


揉めるのがめんどくさい気持ちはわかる。多少損してでも黙り込む。

クレーマーの気持ちとかさっぱりわからんわ。揉めるのほんと嫌い。みんなスマートに生きようぜー。




7】現実主義

・何も考えてないようで、実はありとあらゆる可能性を考える超超現実主義。上と下の行動パターン、さらには両親の表情、行動パターンを冷静に見て、どうすれば一番得か、どうすれば一番楽かを考えつき行動する。なので、スタートダッシュがイマイチ
・姉と妹が叱られたりほめられたりを近くで見てるから。甘やかされたりした事がない
・子供のころから放って置かれることが多いため、3人の中で一番しっかりしているのが真ん中


ここまではちょっと言い過ぎな気はしますが。まぁ何も考えてないようで実はいろいろ考えてるんだねとかはよく言われる。実際何も考えてないことも多いけどな!ふはは!

瞬発力は無い。それはもう無い。


姉弟の中で一番甘やかされてるのは誰か聞いてみた結果

姉「弟でしょ。まぁ私も甘やかされてはいるけど…」

弟「自分か姉ちゃん。」

ようするにそういうことです。


放置プレイとかもうされすぎて何も感じないよね。くすん。

あと僕はしっかりしている人間ではないです。姉弟の中では一番ましというだけです。




8】面倒見がいい、世話好き


・お年寄りや子供にやたらと優しい
・上からは可愛がられもしないので、反面教師としてるのか反動からか、下にやたらかまって可愛がる
・親戚の集まりがあると、大抵、3人兄弟の真ん中の人が小さい子供の世話をしている


お年寄り&子供にはうちの姉弟みんな優しいのでなんとも言えませんね。

まぁそれは一応親の教育がよかったということなんでしょうが。

とりあえず自分が子供にはものすごい甘い自覚はある。


下をかまいまくりすぎて親に怒られるのがしょっちゅうでした。

未だにブラコンと言われます。

「自分でさせなきゃいけんのあんたが全部やるから弟が成長しない」とぶつくさ言われました。


小さい子供の世話は確かにしている。

いやもうかわいくてしゃーないやね!ちっちゃいこビバ!

ああ子供ほしい!



9】愛情に飢えている、さびしがり屋

・何だかんだ親に甘えるのが上手。一番目は親の愛情を次の子が生まれてくるまで、最大限に貰ってるし、一番下は家族全員に甘えて良いし、何だか損してるのが真ん中ってイメージ
・真ん中はいつも後回し…満たされることがなかなかないから形にないものより、形があるものに拘る。上と下に挟まれいつもとばっちりを受けるも、面倒くさいのでそのまま
・真ん中は長女ほど目立たず、末っ子ほどかまってもらえず…自分からお母さんに まとわりついてきます(笑) 。受け止めきれない愛情表現をしてくれる

お、これは文章の意味が微妙にわからんぞ?

親に甘えるの上手だったら損はしないのでは?

まぁでも親にある程度セーブかけて重荷にならない程度に甘えるというのは得意かもしれません。


形があるものには確かにこだわる。実績とか結果が目に見える形じゃないと超不安だし。

だから恋愛うまくいかないのかなー…

常に愛情表現されてないと不安になります。言葉にすらしてくれないのなら何を信じればいいんだ!

とばっちりは確かにやたらよく受ける気もする。いちいちかまうのも面倒なので放置するけど。


ええ、自分からうざいほどに愛情表現していきますとも!

好きよ好きよ好きよーぉう

だから構って構って愛してよう!ってのが真ん中。

常に愛に飢えています。満たされる日が果たしてくるのか…

だから恋人にはべった甘になるのかもしれません。

この人は自分だけを見てくれるって思うから。



10】ひがみっぽい

・姉や弟が褒められていると「私もそうじゃん!」と言ってムスっとする
・「自分はいつも姉のお下がりなのに妹は新しく買って貰ってる」など愚痴る



いやだって自分だけ褒められるってあんまないしね?

明らかに褒められてる量少ないしね?

ついででいいから褒めてほしいのです!


姉とは一つ差、弟は三つ下。

そうなるとどうしてもおさがり着てるの自分だけになっちゃうわけで。

だって弟性別違うしね。そりゃ新品だよね。

姉ちゃんとお揃いで服買ったりした日にゃあ同じの何年も着る羽目になります。

体格差が結構あったっていうのもあるけど。

成長して服が入らなくなると姉ちゃんが着てたのがちょうどよくなるんだよね。

それで「あんた姉弟で一番服持ってるよね」って言われるともうなんかな。

正しいけど悲しいよね。うん。





と、いうわけで10項目解説してみました。

総評としてはなかなかよく分析できているのではないでしょーかっ。

これからも忘れられがちな真ん中っこのこと、忘れないでいてあげてね!

あと真ん中っこの恋人がいる人へ。

恋人じゃなくて、大事な人が真ん中っこという人でもいいです。

どうかちゃんと大事だよ、愛してるよって言ってあげてください。

何度言ってもきっと心から信じることはできないと思います。

信じてもらえないのにいうのはつらいでしょう。

でも信じたいのに信じられないのもつらいのです。

どうかたくさん愛情表現してあげてください。

「あなたも○○も××もみんな大事な子よ」じゃなくて。

「あなたが大事よ」と言ってあげてください。

大事だと、愛していると、そういうときくらい一人だけを見てあげてください。

他の子の名前なんて出さないでください。

「みんなと同じ特別な存在」だなんてそんなことは知っているんです。

そんなのに何の意味もないんです。

自分だけを特別にしてくれる人が真ん中っこには必要なんです。

「もともと特別なオンリーワン」なんてなんの救いにもならないんです。

ナンバーワンじゃないと意味がないんです。そうじゃないと肯定できないんです。





真ん中っこは愛の馬鹿食いだと何処かで読みました。

実際そうだと思います。

愛していると言ってほしい。

どんなに言っても言い過ぎになんかなりはしないから。