前々回
の続きです☆
真ん中っ子とはなんぞや!
6】平和主義、平等を重んじる
・幼少の頃からお菓子の配分は平等に行うなど、誰もが納得する形で決着するよう心掛ける。3人兄弟は揉めるとややこしいから
・上と下は仲が良く、真ん中の自分は大体目立たない存在。その中で育ってきたせいかあまりひがまないというか、社会の中でも自分のことは後回しにできるところはあると思う
・揉めるのがめんどくさいので、平等を心がける
これはまぁ当然ですね。
自分が損してきた記憶しかないから、誰かが損するのはとても嫌ってのもあります。
ひがまないというかもう諦めというか。「どうせ自分は最優先にされないだろう」みたいな。
諦観というのが一番似合う真ん中っこ。
揉めるのがめんどくさい気持ちはわかる。多少損してでも黙り込む。
クレーマーの気持ちとかさっぱりわからんわ。揉めるのほんと嫌い。みんなスマートに生きようぜー。
7】現実主義
・何も考えてないようで、実はありとあらゆる可能性を考える超超現実主義。上と下の行動パターン、さらには両親の表情、行動パターンを冷静に見て、どうすれば一番得か、どうすれば一番楽かを考えつき行動する。なので、スタートダッシュがイマイチ
・姉と妹が叱られたりほめられたりを近くで見てるから。甘やかされたりした事がない
・子供のころから放って置かれることが多いため、3人の中で一番しっかりしているのが真ん中
ここまではちょっと言い過ぎな気はしますが。まぁ何も考えてないようで実はいろいろ考えてるんだねとかはよく言われる。実際何も考えてないことも多いけどな!ふはは!
瞬発力は無い。それはもう無い。
姉弟の中で一番甘やかされてるのは誰か聞いてみた結果
姉「弟でしょ。まぁ私も甘やかされてはいるけど…」
弟「自分か姉ちゃん。」
ようするにそういうことです。
放置プレイとかもうされすぎて何も感じないよね。くすん。
あと僕はしっかりしている人間ではないです。姉弟の中では一番ましというだけです。
8】面倒見がいい、世話好き
・お年寄りや子供にやたらと優しい
・上からは可愛がられもしないので、反面教師としてるのか反動からか、下にやたらかまって可愛がる
・親戚の集まりがあると、大抵、3人兄弟の真ん中の人が小さい子供の世話をしている
お年寄り&子供にはうちの姉弟みんな優しいのでなんとも言えませんね。
まぁそれは一応親の教育がよかったということなんでしょうが。
とりあえず自分が子供にはものすごい甘い自覚はある。
下をかまいまくりすぎて親に怒られるのがしょっちゅうでした。
未だにブラコンと言われます。
「自分でさせなきゃいけんのあんたが全部やるから弟が成長しない」とぶつくさ言われました。
小さい子供の世話は確かにしている。
いやもうかわいくてしゃーないやね!ちっちゃいこビバ!
ああ子供ほしい!
9】愛情に飢えている、さびしがり屋
・何だかんだ親に甘えるのが上手。一番目は親の愛情を次の子が生まれてくるまで、最大限に貰ってるし、一番下は家族全員に甘えて良いし、何だか損してるのが真ん中ってイメージ
・真ん中はいつも後回し…満たされることがなかなかないから形にないものより、形があるものに拘る。上と下に挟まれいつもとばっちりを受けるも、面倒くさいのでそのまま
・真ん中は長女ほど目立たず、末っ子ほどかまってもらえず…自分からお母さんに まとわりついてきます(笑) 。受け止めきれない愛情表現をしてくれる
お、これは文章の意味が微妙にわからんぞ?
親に甘えるの上手だったら損はしないのでは?
まぁでも親にある程度セーブかけて重荷にならない程度に甘えるというのは得意かもしれません。
形があるものには確かにこだわる。実績とか結果が目に見える形じゃないと超不安だし。
だから恋愛うまくいかないのかなー…
常に愛情表現されてないと不安になります。言葉にすらしてくれないのなら何を信じればいいんだ!
とばっちりは確かにやたらよく受ける気もする。いちいちかまうのも面倒なので放置するけど。
ええ、自分からうざいほどに愛情表現していきますとも!
好きよ好きよ好きよーぉう
だから構って構って愛してよう!ってのが真ん中。
常に愛に飢えています。満たされる日が果たしてくるのか…
だから恋人にはべった甘になるのかもしれません。
この人は自分だけを見てくれるって思うから。
10】ひがみっぽい
・姉や弟が褒められていると「私もそうじゃん!」と言ってムスっとする
・「自分はいつも姉のお下がりなのに妹は新しく買って貰ってる」など愚痴る
いやだって自分だけ褒められるってあんまないしね?
明らかに褒められてる量少ないしね?
ついででいいから褒めてほしいのです!
姉とは一つ差、弟は三つ下。
そうなるとどうしてもおさがり着てるの自分だけになっちゃうわけで。
だって弟性別違うしね。そりゃ新品だよね。
姉ちゃんとお揃いで服買ったりした日にゃあ同じの何年も着る羽目になります。
体格差が結構あったっていうのもあるけど。
成長して服が入らなくなると姉ちゃんが着てたのがちょうどよくなるんだよね。
それで「あんた姉弟で一番服持ってるよね」って言われるともうなんかな。
正しいけど悲しいよね。うん。
と、いうわけで10項目解説してみました。
総評としてはなかなかよく分析できているのではないでしょーかっ。
これからも忘れられがちな真ん中っこのこと、忘れないでいてあげてね!
あと真ん中っこの恋人がいる人へ。
恋人じゃなくて、大事な人が真ん中っこという人でもいいです。
どうかちゃんと大事だよ、愛してるよって言ってあげてください。
何度言ってもきっと心から信じることはできないと思います。
信じてもらえないのにいうのはつらいでしょう。
でも信じたいのに信じられないのもつらいのです。
どうかたくさん愛情表現してあげてください。
「あなたも○○も××もみんな大事な子よ」じゃなくて。
「あなたが大事よ」と言ってあげてください。
大事だと、愛していると、そういうときくらい一人だけを見てあげてください。
他の子の名前なんて出さないでください。
「みんなと同じ特別な存在」だなんてそんなことは知っているんです。
そんなのに何の意味もないんです。
自分だけを特別にしてくれる人が真ん中っこには必要なんです。
「もともと特別なオンリーワン」なんてなんの救いにもならないんです。
ナンバーワンじゃないと意味がないんです。そうじゃないと肯定できないんです。
真ん中っこは愛の馬鹿食いだと何処かで読みました。
実際そうだと思います。
愛していると言ってほしい。
どんなに言っても言い過ぎになんかなりはしないから。