第1回大会は2017年度に8市が参加して、府中市で開催され調布市が優勝しました。大会の特徴は、参加者が老若男女、強い人から級位者まで多様でユニークなことです。また、1チームの人数が、当初11人最近は9人と 其なりに揃える必要があります。


  参加する市町は8市から23市町に拡大し、25年8月に第7回大会が小平市福祉会館で賑やかに行われ、優勝は西東京市、準優勝が国立市でした。

 

  私は、日野市チームの同行者として大会を見続けてきました。日野市囲碁連盟からも大会委員を出しているので、大会準備~開催~報告作成と年間を通して準備が必要だと分かります。


  日野市囲碁大会を開催している身からすると、参加人数の多さ、自治体への会場確保要請、囲碁道具調達、プロ棋士招聘、ボランティア募集、大会進行、告書作成等々やることが多く、大会関係者に平心低頭するばかりです。


 大会開催の詳しい経緯を知りませんが、中でも府中市の笹田さん(故人)は事務局として多大なご尽力により、現在の盛況があると思います。

  囲碁は個人の趣味で、スポーツのような組織がないので、多摩地区を横断的に纏めた手腕は凄いのひと言です❗️


◎ちなみに日野市は第2回大会(16市町参加)で偶然、優勝することが出来ました。