現在、ワールドカップが、カナダ、アメリカ、メキシコで絶賛開催中ですが、チームプレイとにサッカーと囲碁の共通の考え方があるという本を発見しました❗️


  普段から利用している日野市立図書館にログインして「囲碁」で詳細検索すると、サッカーと囲碁のタイトルが目に飛び込んで来ました。


  囲碁をスポーツに例えると、サッカーではないかと以前から考えていたことがあります。

  サッカーのピッチ(フィールド)を俯瞰して見ると、碁盤に展開される碁石の配置や動きに見えてくるのです。


  優れたサッカーチームは、上空から指揮官が観ているが如く、各選手が連動した動きで組織的に攻撃と守備を行います。個人技とチームプレー(作戦)が、優れている方が勝利すると思います。

  個人技は、囲碁で云えば詰碁、手筋、攻め合いでの読みの力です。読む力が抜きん出ていれば、接近戦(局地戦)で有利になるので、勝つ確率が上がります。
  一方、チームプレーは、序盤の布石や中盤の戦い等の大局観(形勢判断と勝ちを最大化する作戦)だと思うのです。

 著者の菊原伸郎は、元Jリーガーで埼玉大学で体育の先生のタマゴに教えています。

  囲碁はルールが少なく、面倒くさく、トライ・アンド・エラーを経験できる価値のあるゲームで サッカーの選手と監督の両方を体験できる。

~囲碁普及のアピールに説得力があるセリフだと思います‼️

~サッカーは子供も大人も、一番人気のスポーツです。囲碁とサッカーの思考が、同じだとは目から鱗(うろこ)の発見です❗️

◎吉原由香里六段のご主人は、元Jリーガーで川崎のゴールキーバーの時、ファンイベントで囲碁入門教室を行いました。

◎学生の授業には、日本棋院の酒井真樹九段の囲碁の講義もあり、囲碁を全く知らない人にとっては、貴重な体験だと思います。