囲碁名人戦第2局が、伊豆のリゾート旅館で9月2日、3日の両日行われている。
先週の第1局に引き続き、一力名人が好調だ。最近は何をやっても勝てない時期が続いたが、序盤研究に力を入れて安定感が戻って来た感がある。
そう言えば、大西六段はテニスの王子様に似てると思っていました。アマで囲碁が強い子供にプロになる事を勧められないと云うコメントも、囲碁界の現況を表している。
先週の第1局に引き続き、一力名人が好調だ。最近は何をやっても勝てない時期が続いたが、序盤研究に力を入れて安定感が戻って来た感がある。
記録係の一人、大西研也六段による旅館の紹介では、自然の中の高級なコテージでメゾネットタイプの部屋に露天風呂が付いている。記録係の部屋でも凄いので、名人と挑戦者の部屋は想像を絶する。紹介ビデオは、日曜日朝のお宅拝見の如く。
大西六段の囲碁との出会いが面白い。TV のテニスの王子様を見ていたら、そのあとにヒカルの碁がやっていて、地元の囲碁同好会のおじさん達に鍛えられたそう。自分の才能の評価も謙虚だ。
そう言えば、大西六段はテニスの王子様に似てると思っていました。アマで囲碁が強い子供にプロになる事を勧められないと云うコメントも、囲碁界の現況を表している。
観る将ならぬ、観る碁ファン特に若い女性が増えることが望ましい。兎に角、若い世代に囲碁ファンを増えることを切に願う。
大出記者の芝野虎丸挑戦者へのインタビューは、チョウチクン九段のユーモアの独自分析に
芝野棋聖は、AI とハンデなしで対局し、棋風を変えようとしているそう。
強く成れば成る程、今の実力に甘んずる事なく、進化しなければ、トップ棋士であり続けるための宿命だ。しかし、その匙加減は難しい。
アマチュアで強くなるためには、自分を常に進化させる事が必須だと思う❗️
◎中継画面から、囲碁を楽しみ、囲碁を盛り上げようとする気概が、滲みでています。日本の伝統文化が若い世代に継承されることを願わずに要られない‼️