昨夜、1月22日のNHK SONGSに小掠桂さんが、13年振りにテレビ出演し、さらば青春、愛燦々、シクラメンのかほりなどを熱唱しました。


  大泉洋さんとの対談の中で普段の様子が紹介されました。82歳のシンガーソングライターの小掠桂さんが、デビューなきデビューや銀行員時代に歌が売れて、副業禁止の件で人事部長に呼ばれ「歌を作るのは日記を同じ」と話して許されたエピソードは愉快だ❗️


   普段の自宅での様子が紹介されました。

週2回、ソフィーの世界をフランス語で学び、母校の後輩の大学院生と哲学の話をする姿は、知的好奇心を楽しむ好好爺に見えました。


  同じステージは嫌だと、スタッフにピアノを習い、進化したいと努力する姿も微笑ましい。


 小掠桂が語る「人生で一番の贅沢は学びである」は至言だと思います。


 人生の 学びには、ノルマや試験もなく、興味の赴くままに広く浅く、又深掘りすることは、極上の趣味であり、喜びであると思います。


  幾つになっても知的好奇心があり、自然体で努力する姿は生き生きとして尊い❗️


その意味で中高年で囲碁を始め、強くなりたいと棋理を学ぼうとする人々の眼は輝いている。


◎井上陽水の氷の世界のアルバムは、鮮烈で衝撃的でした。その中で「白い一日」は、箸休めのような曲で癒されました。


  作詞が小椋佳という知らない人でした。そのうち、布施明のシクラメンのかほりの作詞作曲歌で皆さんが知ることになりました。今から半世紀前の話です。