The Edge of Heaven
「The Edge of Heaven」 ★★★☆☆
(Germany/Turkey, 2007)
Winner: Best Screenplay - Cannes festival 2007
トルコ映画をもっといろいろみてみたい。
http://www.artificial-eye.com/edgeofheaven/main.html
Waltz with Bashir
(Israel/France/Germany, 2008):NZFilmFestival "Closing Night"
Festivals: Cannes (In Competition) 2008
アニメーションのドキュメンタリーという変わった設定でおもしろい。
ただ画面に酔ってしまって、つかれてしまった。
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とうとう今日が、フェスティバル最終日。
せっかくだったのでClosing Nightのこの映画に。
ウェリントンでの開催は17日間。
見た映画は計11本。
アベレージ3.6★。
たくさんいい映画にあったと思う。
今回このフェスティバルでちょっと発見。
日本では公開してないだけで世界にはまだまだおもしろい映画があるんだな、と改めて実感。
一生のうちにベルリン・カンヌ・トロント、いってみたいな。
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Caramel
(Lebanon/France, 2007):NZFilmFestival
Festivals: Cannes (Directors' Fortnight), Toronto, Vancouver, London 2007
レビューに「A lovely little comedy-drama...」なんてあるから
ちょっと骨休めのつもりで観にいったら、…あれれ、すごく切なくていい。
http://www.caramelmovie.co.uk/
Three Monkeys
(Turkey/France/Italy, 2008):NZFilmFestival
Festivals: Cannes (In Competition) 2008
Winner: Best Director- Cannes Film Festival 2008
もう、ほとんど5ッ星。
一つ、"Police Station"のサブタイトルいらない。
起るのか、起こらないのか、とどきどきしてみてたのに、起こらないと予想できてしまった。
もう一つ、たまに映像がすごいかっこよすぎ。
そっちに意識がいきすぎてしまう。
なので、4ッ星。
でも、ものすごく、ものすごく、おもしろかった。
http://www.nbcfilm.com/3maymun/3maymun.php?mid=1
Mongol
(Russia/Kazakhstan/Mongolia/Germany, 2007):NZFilmFestival
Festivals: Toronto 2007
浅野忠信というだけでみにいき、内容の知識がなかったためスケールの大きさにびっくり。
で、なぜかそのことに落胆にちかい感情が、ちらほら。
ときどき生々しい戦闘シーンやCGのような映像に、嫌悪感もちらほら。
なのに、気がつけば、前のめり。
少したって、我にかえって、また嫌悪感。
で、次の瞬間にはもう、また、釘付け。
最後はもう嫌悪感なんてどうでもよく、息ができないほど見入ってた。
終わった瞬間、劇場に大きな拍手が沸き上がった。
そしてすぐにエンディングの音楽にかき消された。
私は放心してたのと最後の音楽がまたすごくよかったことで、あまり背後に気がいってなかった。
フェスティバルが始まって10日目。
これまでみた映画7本。
今日初めて拍手を聞いた。
しかも浅野忠信主演の映画で。
今度は日本映画で拍手がききたい。
そのためには「それでもボク…」じゃねえ。
はあ、今でも、あの時の拍手思い出したら、ぞくぞくする。
でも、次見たら嫌悪感に負けそうなので、もう二度と見ない。
A Gentle Breeze in the Village
(Japan, 2007):NZFilmFestival
Festivals: Toronto, Pusan 2007, Sydney 2008
フェスティバルで初めて見る日本映画。
内容よりもお客さんの反応のほうが気になってしまった。
あとはやっぱり字幕。
すごくはがゆかった・・・難しい、日本語。
まあ逆もおんなじか。
Paris
Man On Wire
(UK, 2007):NZFilmFestival
Festivals: Sundance, Tribeca 2008
Winner: World Cinema Jury Prize and Audience Award- Sundance Film Festival 2008
ひさしぶりのドキュメンタリー。
今はなきワールドトレードセンターの間を綱渡りする人のはなし。
だけど、このフランス人の男の人が独特でいい。









