先週ハローワークの就労活動確認後、

姫路駅前の百貨店の美術画廊へ

そこでふしぎな作品展示あることを知る。

 

「備前市美術館」去年オープンしたばかり。

備前市なら、姫路から60km(1時間と少し)くらい。

割と近い!

久しぶりにクルマにも長距離走らせとかなと思い、

先週土曜日に行ってきた。

 

真新しい建物。

さあ、どんなものが・・・

 

 

おめあての作品はこれ!

 

 

入口にこんなものが。

彼は、ここ備前市が出身だった。

 

 

エントランスに巨大なモニュメント。

備前焼の陶板を組み合わせたもの。

圧倒される。

 

 

おめあての作品を観に行く前に、3階へ。

エレベータ降りると目の前に、

ドジャースの優勝記念品と、グローブなどの展示。

 

 

その隣には、この地で撮影された映画の記念品。

 

 

南の方へ目を向けると、小高い山の麓になにやら

発掘現場?遺跡みたいなものが。

「史跡伊部(いんべ)南大窯跡」と説明があった。

 

 

このフロア静か、ほとんど見学者もおらずのんびり。

他にも展示作品や、茶室まであり、

時間の流れがゆっくり。

 

ようやく、お目当ての作品を見に行く。

ここからは、観覧料金が必要。

 

見れば見るほど、不思議な作品。

植物?ヒトデ?

そんなこと考えながら、じっくり鑑賞。

 

 

同じ作家さんの別の作品。

こっちは、ややオトナシ目。

花がモチーフか?いやサンゴかいな?

 

 

その他いろんな作品をみて回り。

窯跡にも行ってみた。

ソコらじゅうに陶片が散らばり。

よくも、これだけ作ってもんだ。

 

 

天候にも恵まれ、それほど暑くもなく。

行きは、高速を使用したが、帰りは、2号線を使った。

若かりしころは、高速代を節約するため何度この道を車で

走ったことか。

渋滞もなく、信号も少なく。

高速の所要時間+20分程度の道のりだった。

 

 最近の展示会、撮影できる。

 ムカシに比べ寛容?

 

おまけ1

全国植樹祭で使われた檜製のオブジェ。

もう2年も前に作られたものだが、

中を通るとヒノキの香りが。

 

 

おまけ2

美術館の男子トイレ

用を足そうとすると、青い光。

ここを狙え!ってか?