ちょっと気になる! by遊酔 -3ページ目

ちょっと気になる! by遊酔

世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

首相がコロナ禍で会食したかと思えば、

大臣や元大臣がパーティや会食。

 

そして、地方議員はコンパニオン宴会。

 

情けない国です。

 

市民から選ばれた、

“賢い人たち”のはずではないのでしょうか。

 

特に酷いのが、地方議員。

 

ハッキリ言うと、ド田舎の議員です。

 

インタビューを受ける時の態度や言葉遣いで、

その品性がよくわかります。

 

話し方がバカ丸だし。

 

ガラが悪く、話す内容に理屈が通っていません。

 

私もド田舎に住んでいるので、地方議員が身近にいます。

 

何の力もないのに、議員だというだけで態度はデカいし、

敬語も使えません。

 

地域の問題を解決する能力もありません。

 

自分の親しい人間の要望を聞いて、

行政に伝えているだけです。

 

それが大切な仕事だと言う人もいるでしょうが、

住民が直接行政に掛け合っても、話は聞いてくれます。

 

行政の方でも、態度のデカい議員に偉そうに言われるより、

住民に言われた方が、気持ちよく仕事ができます。

 

役場の人に直接言われたことがあります。

 

「あの議員に言うと、話がややこしくなるので、

直接言ってほしい」。

 

つまり、無能な議員に指図されると、

物ごとが進まないということです。

 

こんな議員たちは不要なのではないでしょうか。

 

住民の抱える問題を行政が吸い上げる仕組みさえあれば、

解決策は見つかるはずです。

 

地域で顔が利くというだけで選ばれている、

田舎の議員など、まったく不要な存在なのです。

 

 

 


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いつまで経っても飲酒運転はなくなりません。

 

バカが多いという他に、

警察の甘さが原因なのではないでしょうか。

 

都市の郊外や地方に行けば、わかると思いますが、

どう考えても車がなければ行けない場所に、

飲み屋さんがあります。

 

タクシーを使うか、お店で送迎するか、

車で来て、代行運転で帰るしかありません。

 

ところが、送迎や代行運転を利用しているお店は、

ほとんどありません。

 

タクシーで来ている人も見ません。

 

つまり、飲酒運転で帰っているということです。

 

お店は儲けなければいけないので、

見て見ぬフリをしています。

 

地元の人なら、誰もが知っていることです。

 

すなわち、地元の警察もその事実を把握しているはず。

 

なのに、取り締まりをしていません。

 

お店の客が減ることへの配慮なのか、

田舎独特の仲間意識なのか。

 

夜遅くお店に行って、張っていれば、

違反者は次から次へと捕まえることができます。

 

でも、やりません。

 

人の命より、仲間優先なのかもしれません。

 

あるいは、夜は働かないということでしょうか。

 

何れにしても、警察が人の命を奪っている、

と言えるのかもしれません。

 

 


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瀬戸内海や大阪湾の水がキレイになり過ぎて、

魚が減っていると言います。

 

それは、下水処理場の浄水技術が進歩し、

キレイな水が川を経て、

海に流れ込んでいることによります。

 

水をキレイにしていることに、

何の問題があるのでしょうか。

 

水質が改善されると、海中の窒素やリンが減少し、

魚のエサとなるプランクトンが減ってしまうのです。

 

本来、生活排水には窒素やリンが多く含まれていますが、

浄水場で取り除かれます。

 

環境のためにやっていることが、漁業にとっては、

ナイマス効果となってしまったのです。

 

この問題に対し、兵庫県では、

下水処理場における排水の窒素濃度について、

これまで厳しくしていた規制を撤廃させるようです。

 

私は、ここに違和感を覚えます。

 

環境のためにやっていたことを、

漁業のためにやめてしまうのです。

 

窒素やリンの多い海は、

魚がよく育つという理屈はわかります。

 

その方が、豊かな海だということもイメージはできます。

 

しかし、

窒素やリンが多く含まれるのは生活排水で合って、

山から流れて来る自然水ではありません。

 

昔の海、本来の海は、

自然の水が流れ込んでいただけです。

 

つまり、窒素やリンを多く流すことは、

不自然なのではないでしょうか。

 

私は、環境保護に強い関心があるわけではありませんが、

このやり方は、人間のエゴのような気がします。

 

 


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コロナウィルス第3波が来ているようです。

 

なぜ、そんなことになったのでしょうか。

 

と、問い掛けるまでもなく、「GoTo」が原因です。

 

しかし、メディアでは誰もそのことを追求しません。

 

経済のためには仕方がない、ということでしょうか。

 

観光地は、「GoTo」がなければ、

もっと多くの“廃業”に繋がっていたでしょう。

 

飲食店も同じです。

 

そんな状況下で、「GoTo」が原因だと言えば、

「我々を殺す気か!」と批判されるかもしれません。

 

そのことを恐れているのかも。

 

しかし、もし、「GoTo」を延期して、

人の動きをもう少し長く止めていたら、

コロナはいまごろ

収束に向かっていたのではないでしょうか。

 

「GoTo」に投入する政府予算を

経営危機に陥っている企業・商店に、

直接配分した方が良かったのではないでしょうか。

 

目先の経済ではなく、

近い将来の安全・安心を取るべきなのです。

 

 


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不妊に悩む人がたくさんいます。

 

不妊治療を長く続け、辛い思いをしています。

 

なぜ、そこまで子どもにこだわるのでしょうか。

 

人間の本能だからでしょうか。

 

子どもがいない人生は、楽しくないのでしょうか。

 

子どもがいなくても、人生を楽しむことはできます。

 

私には子どもがいます。

 

なので、

「あなたは子どもがいるから、

気安くそんなことが言えるのよ」

と、叱られるかもしれません。

 

ならば、反論します。

 

「あなたは、子どもを育てる苦労を知らないでしょ?」

と言いたいです。

 

病気や怪我、いじめ、不登校、反抗期など、

子どもを作ったことを後悔するほどの悩みごとが、

たくさん出てきます。

 

そんなことに疲れ、虐待や育児放棄をしたり、

殺してしまう親もいます。

 

それほど、子育ては大変なのです。

 

そんな暗い部分には気づかないフリをして、

楽しいことばかりを想像しているのではないでしょうか。

 

だから、冷静に考えて欲しいのです。

 

子どもがいなくても、楽しい人生はあるということを。

 

 


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