「地方議員」は必要なのか? | ちょっと気になる! by遊酔

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世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

首相がコロナ禍で会食したかと思えば、

大臣や元大臣がパーティや会食。

 

そして、地方議員はコンパニオン宴会。

 

情けない国です。

 

市民から選ばれた、

“賢い人たち”のはずではないのでしょうか。

 

特に酷いのが、地方議員。

 

ハッキリ言うと、ド田舎の議員です。

 

インタビューを受ける時の態度や言葉遣いで、

その品性がよくわかります。

 

話し方がバカ丸だし。

 

ガラが悪く、話す内容に理屈が通っていません。

 

私もド田舎に住んでいるので、地方議員が身近にいます。

 

何の力もないのに、議員だというだけで態度はデカいし、

敬語も使えません。

 

地域の問題を解決する能力もありません。

 

自分の親しい人間の要望を聞いて、

行政に伝えているだけです。

 

それが大切な仕事だと言う人もいるでしょうが、

住民が直接行政に掛け合っても、話は聞いてくれます。

 

行政の方でも、態度のデカい議員に偉そうに言われるより、

住民に言われた方が、気持ちよく仕事ができます。

 

役場の人に直接言われたことがあります。

 

「あの議員に言うと、話がややこしくなるので、

直接言ってほしい」。

 

つまり、無能な議員に指図されると、

物ごとが進まないということです。

 

こんな議員たちは不要なのではないでしょうか。

 

住民の抱える問題を行政が吸い上げる仕組みさえあれば、

解決策は見つかるはずです。

 

地域で顔が利くというだけで選ばれている、

田舎の議員など、まったく不要な存在なのです。

 

 

 


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