40~64歳の「ひきこもり中高年者」の数が、
推計約61万3000人に上った
という調査結果があります。
そんな人たちへの支援策が必要だという議論が起こり、
動き始めています。
私の疑問。
税金を使った支援が必要なのでしょうか。
青少年が何らかの問題を抱え、
ひきこもりになってしまったというのなら、
支援すべきだと思います。
学校や社会との繋がりを作る術を持っていないからです。
誰かが手助けすることで、
飛び立つことができるかもしれません。
しかし、長い時間を生きた中高年は、立派な大人です。
立ち上がるチャンスは、たくさんあったはずです。
そのチャンスを掴まなかったのは、
自分の責任ではないでしょうか。
誰も支援してくれなかった?
それは、甘えです。
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