娘が学校で影送りのことを先生とクラスメイトたちとこの前話していたそうです。影送り、俺も子どもの頃やっていたな、と懐かしい気持ちになりました。地面で自分の影をじっと見つめて何秒か経った直後に青空を見上げたら自分の影がそのままの形で空に映って見えるのですよね。

不思議な現象ですが昔の子どもはこの遊びを毎日のように楽しんでいたはず。今のような娯楽がたくさんあったわけではないし、昔は何かと知恵を使った遊びがあったに違いない。最近の子たちはゲームやスマホ依存症の子が多いし、外で遊ぶと言っても結局外でスマホいじりやゲーム、それも身体を動かす方ではない方のゲームばかり。

娘には是非身体を思いっきり動かすお遊びをたくさんして欲しいと思うし、公園にもたくさん行かせてあげたい。娘はブランコや滑り台が好きで、砂場で色々作るのも好き。これが長続きすれば良いなと思っている。できれば中学生になったら運動系の部活に入ったらいいなと思っているけどそれはまだまだ先の話。

健康に育って欲しいと思うばかりです。影送りを久しぶりにやって色々と昔や今の子どもたちの遊びについて考えてしまいました。これからも身体を動かすような楽しい遊びがたくさんできると良いなと思います。