いよいよ今日はスイス旅行最終日です。


スイス最大の都市。チューリッヒから。

街の中心地に宿泊したのですが、

窓からはトラムが見えて息子は窓にへばりついてずっとみてました。

そとの風景こんな感じ。


気温20度。風邪がやや強かったのですが、 

天気が良く観光には最高の気候でした。


旧市街地散策、湖畔の白鳥眺めながらぶらぶら

子どもたちはこれだけでも楽しかったみたい。






その後フラウミュンスターを見学。

かつてベネディクト会修道女の修道院で

チューリッヒでも最古の聖堂のひとつ。





シャガールのステンドグラスと入った途端パイプオルガンの音で、落ち着いた空間でした。


リンデンホフの丘


チューリッヒ中央駅から徒歩15分圏内。街の眺めを一望。



ブランコもあったので、子供達を遊ばせながら少し休憩。


そして、また旧市街地を散策してお土産や雑貨を購入してたらあっという間。





急いで帰路に着きました。


飛行機は遅れていて無事イギリスの家に帰宅したのは22時をすぎていましたが、この日子供達は興奮状態でしばらく起きていました。



夏の8月初旬のスイスは体感温度20〜24度。

天気も晴れの日が多く、適度に風もあるので観光には快適な気候でした。

今回、子供が小さいため長距離移動が難しく、

登山を諦め市街地に限定した旅行でしたが、

特にベルンはファミリーフレンドリーな公園や遊具、食事どころが多くファミリー旅行にオススメだと感じました。


また、石畳のリアル中世の街並みが残っているので景観も綺麗、バス、トラム、ケーブルカーと言った公共交通機関も頻繁に出ているのでアクセスも良く子どもも待ち飽きなかったです!