・金銀そして米、変動相場制でしたが、江戸初期の相場は、米1石=金1両=銀50匁(もんめ=3.75g)。
・米1石とは、人が1年間に食べる米の量と言えます。
・江戸中期の石高は日本全国で3000万石。そして当時の人口は約3000万人。
・世界初の先物取引市場は堂島米会所、1730年 設立。
昔の主要なマネーといえば金銀そして米でありました。
銀好きには三者の関係が気になるところ。
変動相場制でしたが、江戸初期の相場は、米1石=金1両=銀50匁(もんめ=3.75g)。
金1両は小判1枚だから感覚的に分かりやすい。
http://www.igirisumonya.com/20176.html
米1石は150㎏です。
ざっくり計算してみると、米1石=100升=1000合、1合の米を炊くとドンブリ茶碗一杯。
1年365日×3食=1095食。
この結果から1石とは人が1年間に食べる量とも言えます。
http://www.igirisumonya.com/20071.html
江戸中期の石高は日本全国で3000万石ありました。そして当時の人口は約3000万人。
作った米を食べて暮らしていた。3000万石で養える人の数は3000万人。
思えば当然の話ですが、ざっくり計算の結果とも合っています。
http://www.igirisumonya.com/20048.html
金銀の先物市場COMEX(ニューヨーク 商品取引所)と言えば、21世紀資本主義の最先端。
江戸時代には同じ仕組みの米先物取引が行われていました。
世界初の先物取引市場は堂島米会所、1730年 設立。
江戸の日本、すごいと思います😊
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