フルテックのロジウムメッキのYラグ端子がしっかりと取り付けられたSP40ですが、ぐらつきも無く安心して使用できそうです。
肝心の音の影響は感じる事も無く、悪くも良くもならずと言う理想的な感想を持ちました。
昔よく聞かれたのは、バナナプラグを使用すると音が良くなるのか?と言う質問です。
諸説ありますが、個人的な見解としては良くなる事はないと言うのが素直な感想です。
音の傾向は変わるかもしれませんが音質が上がると言うのはちょっと違うのかなと。
それが結果的に好みの音になるかそうでないかの違いであって、それぞれの感じるままに使う使わないを判断すれば良いと思うのですが、バナナプラグやYラグは接続の容易さを底上げしてくれるアイテムと思うようにしています。
複数のアンプやスピーカーで実験を繰り返す自分にはありがたい存在でしかありませんし、スピーカーケーブルの銅線が剥き出しよりは酸化しにくいだろうとの安心感くらいの位置にいます。
だから1番は何も使用しない直接接続だと思うのですが、長く使っていくと剥き出しの銅線が影響を及ぼしてくるので(きっと徐々に参加していきますから分からないでしょうけど)アクセサリーを使うわけです。
オーディオ業界を見ればバナナプラグやYラグ端子だけでウン万円もするものもあり、買える方だけどうぞと言った世界ですが、ムダなものとは思えないのも分かります。
このおオーディオという変態な世界は何かを使うと音の変化があり、その変化を変態が楽しむと言う孤独な世界です。
きっと、ひとつの家族には理解者は居らず、その理解者を別の家族から探しコミュニケーションを構築する事で、新たなモチベーションを維持していることと思います。
結局のところ何を言いたいのかと言いますと、フルテックのYラグ端子が無事にSP40に接続できましたよ。ということです。
