皆さん、こんにちは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
この頃は暖かい日が続いていますね。
井ケ田農園では10日、11日と2日続けて春の肥料散布をしました。肥料は有機質も入っている配合肥料をまきました。このところ、晴天続きで井ケ田農園の茶園は乾燥しています。所により、チャノキが枯れこんでしまっているところもあるほどです。
昨年の10月から11月頃にかけて秋整枝といい、一定の高さでチャノキを刈均す作業があるのですが、01月から03月の乾燥や寒さを織り込んで、新芽の摘採予定面から15センチから20センチ上で浅く刈り揃えていたので、摘採予定面より下の高さで春の整枝をしなくても済みそうです。
摘採予定面より下で刈る(深く刈り揃える)とどうなるか、新芽の準備期間が想定よりも時間がかかり、狭山茶の新茶の収穫が遅れてしまうことになります。
最近は、暖かいので、適度に冷やしてくれた浅漬けを農作業の合間にいただくのが、いげっちのちょっとした楽しみになっています。
そうそう、最近、うちの庭にハクビシンが出現したのです。夜中に犬が騒ぐので、なんでだろうなぁとは思っていました。そこで、知り合いの猟友会の人に頼むと、ハコ罠を仕掛けてくれていたのです。猟友会の人の話では、この辺はハクビシンのほかにアライグマもいるそうです。
このハクビシンは、家の屋根裏に入り込み住み着いてしまうそうで、ノミやイエダニなどの寄生虫や病原菌なども運んできてしまう、ハクビシン自体が家の壁を壊してしまうなど、里山などではちょっとした社会問題になっているそうです。
里山なので、こんな住宅地で小さな動物が見られるということが意外だなと感じました。もう少し、うちの敷地から100メートルぐらい先は茶畑や野菜畑があるので、住宅地まで小動物が進出してきているとは思いませんでした。もしかすると、家庭ごみなども食べているのかもしれないですね。
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では、また。

