いげっちの「おもてなし」考 | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

皆さん、こんばんは。ニコニコ

 

皆さんは缶コーヒーやペットボトルのお茶など特に温かい飲み物を前にすると緊張がほぐれるというか、癒される照れ(?)という経験はありませんか?

 

私はお茶の道具(急須や湯吞み茶碗)を使ってお茶を入れるのですが、なんかホッとするんですよね。音譜


 

緑茶ではイメージしにくい人もいると思うので、紅茶で例を示してみましょうかね。ティーポットからカップにお茶を注いだときの、とても良い香りや、ティーカップに入ったお茶の色を見ただけで、「わーっ、いい香り、紅茶のおいしそうな色!」ラブと声には出さないんですけど、そんなことをいつも思っているのです。キョロキョロ

 

なにか人にしてもらっていることで、気分が良くなるというか。う~、うまく説明できない感覚。あせる

 

言葉ではない「ようこそ、いらっしゃいました。」という気持ちや、「よく頑張りましたね。お疲れ様です。」という気持ちを感じてしまうのです。もはやお茶を入れてくれるその行為が「おもてなし」のように感じるのです。

 

なんで、歓迎や感謝の気持ちのように感じるのか?これが良く説明できないのです。自分で入れたお茶でさえ、自分へのご褒美のように感じて、お茶を飲んだ次の瞬間にはちょっと心の負担が軽くなるような気持ちになるんですよね。お茶の時間が終わるころには「さあ、もうひと仕事しよう」と心のパワーゲージが回復しているんですよね。

 

あー、でもこれは自分の感覚でしかないですけどね。皆さんはこんな経験はおありでしょうか?

 

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