今日は、おそるおそる茶園を見に行ってきました。今日も暖かかったので雪解けしていると思いますが、茶株と茶株の間には雪が解けずに残っています。
また、茶の害虫クワシロカイガラムシの被害がある茶園では、この大雪でさらにダメージが大きくなってしまいました。
いげっちのところでは、一番茶が採れない区画が出るかもしれません。
今日は、得意先に狭山茶の配達に行ってきました。得意先での道中、農業用のビニールハウスがつぶれてしまっている畑がありました。
雪の影響が大きいと実感しています。
狭山茶の配達は、仏事用のギフトのお茶でした。最近は環境に配慮した紙製の缶詰があります。金属製だと重いのですが、紙の缶は非常に軽量で紙資源としてリサイクル可能です。
ただ、中身のお茶は茶缶に移して保存するか、中袋を開封したらそのまま利用するかしなければなりません。これは、移り香の心配などがあります。
いま、狭山茶はギフトの売れ行きが良くありません。普段使いのお茶としての売り上げは回復傾向にありますが、狭山茶を人にプレゼントするということに抵抗を感じているお客様がいるのかもしれません。
この状況で、狭山茶をつかってくださる方がいて、本当にうれしいです。「皆さんに愛し喜んでいただける狭山茶を作る。」これを励みに皆さんに喜んでいただける狭山茶を作っていきたいです。