5月20日にお茶を作っていたらAさんが遊びに来た。
Aさん曰く、最近の小学校二年生にこまったという
Aさんの話だと、お茶の調べものをするのにAさんのお店を訪ねてきた小学校二年生の子が、
「入間市のお茶屋さんは全部で何件ぐらいあるのですか?」
と質問してきたそうだ。
答えられないでいると、このお茶屋さんはだめだね。とダメ出しされたらしい。
でも、この手の統計は5年前までの資料しか用意されていない場合が多くはっきりわからないうえ、即答することが難しい質問である。茶業協会が組織としてあるが、加入していない農家さんなどもあるから…。いげっちもちょっと答えられない。
子どもはたいがい今現在の気持ちを伝えてくる。いまおなかがすいた。いま東京ディズニーランドに行きたい。一言でいうととてもデジタル思考なのかな。それに対して大人はというとある程度段取りや準備が頭に浮かぶので、時間をおいても納得できる答が得られれば良い。
先ほどの話に戻ると、こういった統計は行政が資料を用意している場合が多く、行政に問い合わせてみたりしたようだけど、その年の入間市のお茶屋さんの数はわからない状態で、答えに困った。物わかりのいい子なら対応も感じよくできるが、すこし感じの悪い子から質問されたらしく、気持ちが落ち込んでしまったようだ。
Aさんの経験から、入間市のお茶屋の件数と茶園の面積ぐらい答えられるお茶屋さんにならないといけないよ。ということだった。将来、お客さんになってもらえるかどうかわからないけれども、しっかり答えられるといいのかなと感じた。
行政のほうもいろいろ調査をして統計を取るのもいいが、もっと最新の資料がそろっていればもっといい行政サービスが受けられ、市民のためにもなると思う。間違えがないというのはもちろんなんだけど、小学校の調べものくらい本気できちんとした情報と提供してあげたい気持ちになってしまう。