みなさんこんばんは
いつもコメントありがとうございます。
さて、お茶屋さんの年に数回しかない製茶期間が終了しました。
とても長かったです。
でも、みんなに喜んでもらえるよう一生懸命育ててきたお茶から
今年も満足いくできの新茶がつくれました。
私が新茶作りで心がけていることは、お茶を贈られて喜んでもらう
姿を想像したり、このお茶が生活の潤滑剤のように、会話が弾
んだり、ほほえましい光景になってもらえるように、丹精込めて作って
います。
お客様から、「いげっちのお茶を飲むと他所のお茶が飲めなくなる」
と言っていただくことがあるのですが、とてもうれしく、苦労が報われた
ようなホッとした気持ちになります。
皆様に愛し喜んでいただける狭山茶づくり
を理念として、地域のみならず、社会のお役にたってゆきたいです。
ではまた。
MODIFHI SMARTで始まるシンプルコミュニケーション generated by MetaGateway