事業所防火診断! | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

5月5日に事業所防火診断をしました。


消防団は立ち入り検査をすることが法律で認められています。


消防団の立場は特別な準公務員とされています。


どんなことを検査するのか?というと・・・


ガス、電気の適正な利用。ガソリン、灯油の保管状況。


生活を快適にしてくれるこれらの生活物資を安全に


適正に使用していただくために検査をしています。


また、今日は近くの稲荷神社の例大祭(子ども祭)があるという


ことで、その警備にも参加するダブルヘッダーのハードな一日


でした。


もちろん消防車には子どもたちがかけよってきます。あっと


云う間に子どもたちの歓声につつまれます。


消防団って子どもには人気があるけれど、大人には評判悪いな


っていうことに気づきました。(今頃気づいた?おせーよ!)


そこでいげっちが感じたことは、消防団の広報ってどんなことだろう?


消防団をどうすれば親しみやすく、市民の皆さんに喜んでもらえる


組織になるだろう?ということでした。


実はわが消防団は公式ホームページ をもっている数少ない団体


になりました。


でも、広報って消防団に本当に必要なの?という意見がよく寄せられ


ます。本当に頭の痛い問題ですが・・・。事実です。


そこで、先ほどの体験を思い出しました。


どうすれば、親しみやすくなるか?喜んでもらえるか?


公式ホームページは一つのこめられた思いがあります。


それは、今までの消防団のイメージを何とか良くしたいということです。



子どもの喜んでいる写真を使って親しみやすさを出すとか


知名度の高い人に広告塔になってもらうとか


手っ取り早く、効果が上げられることもありますが、そういうことは


あえて避けたそうです。


総務省や消防庁がすればよいことというのが理由なのですが、


消防団の精神は「自分たちの地域は自分たちで守る」ということです。


子どもの笑顔は私たちにとっても財産です。家財道具も建物も


生活してゆくには、なくてはならないものです。



消防団は、そんな大切なモノやコトを守っている。


これからは、そんなことを広報の要素に加えてみたらいいんじゃ


ないかなぁ と思っています。


じゃぁ、また!