昨日、ヤフーを見ていたら元?ギャル社長藤田志穂さんが
秋田で育てたお米を渋谷で無料で配布して
いる写真を発見しました。
自分で育てたお米に「大満足」の様子でやはり
自分で作ると感動するものだなぁ
と改めて実感しました。感性ですよね。
実は感性や感受性って大事だと思うのです。音楽や
映画、絵画を見て涙が出る、鳥肌がたつ体験を誰しも
経験したことがあると思います。
「農業は経営努力が足りない」とか、
「もうからない」といわれつづけて、確かに人気は
ありませんでした。
就農者も年々減っているのが現状です。でも、
普段食べているものがどう作られているか?自分で
体験するということが尊いことなのかというのは自明
の理なはずです。
スーパーマーケットで陳列されている野菜しか知らな
い人が多すぎると感じることがあります。
知識としてだけでもよいので、この野菜は
どんな花が咲いて
葉っぱの形はこうで、
どこを食べるのか。
スーパーに並ぶまでにどういう経過をたどるのかという
ことを知っている人は食材を無駄にしないです。
学校の給食のうち野菜などが残され捨てられている
のが現状です。年間約10万トンです。
皆さんの給食費でまかなわれていますが、結局、
捨てられている分だけ無駄遣いしていることになりま
す。日本の経済力(お金の力)で食材を安く輸入し、
食べずに捨てているのです。
最後に私もシブヤ米とっても興味があります。農業は
ファッションにならないかもしれませんが、私の心には
一石を投じてくれた。大変面白い活動だと思いました。