日本一早い!?茶摘み が京都府木津川市の福寿園CHA研究センターで行われたらしいです。ネタ元は毎日.jpですよ。えっ、まだ1月ですよね。と思った人も多いはずです。5日と言えば仕事始めの人も多いはずですね。仕事始めで茶摘みとは、とっても早いことで驚きました。
さて、日本一早い茶摘みをしたお茶はまろやかな味と表現していました。そうですね。お茶は、にがいだけの飲み物というわけではありません。確かに苦味もありますが、ほのかにうま味や渋味、などの成分も含まれていて一言では語り尽せないほどです。また、人それぞれ味覚に差がありますので、人それぞれ感じる味は違うと思います。
筆者はたまに、お茶うけにしたお菓子のお話をすることがあるのですが、表現がとっても難しいなぁと感じることばかりです。このブログを更新するのに3時間ぐらいかかる時があります。
話が脱線してしまいました。狭山茶は露地栽培していますので私の畑では寒さをよけるために遮光シートがかけてあります。この冬はお茶の木に十分に休んでもらって暖かくなってきたら茶摘みをする予定です。井ヶ田農園の畑の茶摘みはゴールデンウィークの頃になるでしょう。
一月の茶摘みは確かに話題性は十分にあると思います。でも、味は露地栽培のお茶のほうがおいしいと思いますよ。お茶の木に無理をさせていることになりますからね。
ではまた。