本日書店に立ち寄ってみると、各出版社から今年のプロ野球選手名鑑が一斉に発売され店頭に並んでいました。
野球ファンとしては先週発売された赤い表紙の週刊ベースボールの「選手名鑑号」をまず購入するのですが、こちらは節分の恵方巻のような「縁起物」的なものであって、実際シーズンインしてから野球観戦に持ち歩くのは紙質がしっかりした選手名鑑を買い足すことが筆者としては恒例となっています。
今日も店頭に並んだ各出版社の選手名鑑をパラパラとページをめくり吟味したのですが、当ブログでも再三再四苦言を呈してきましたが、ファーム参入球団であるオイシックス新潟アルビレックスBCとハヤテベンチャーズ静岡の扱いです。
参入3年目となりますが、冒頭の週刊ベースボール選手名鑑号でも写真なしの名簿形式で1ページ掲載されているだけ。ファームのみの参戦とはいえ、やはり写真付きで掲載してほしいところです。
ただ、「12球団写真名鑑」とうたっているためか、やはりオイシックス、ハヤテの扱いは写真なしの名簿形式のものが多く、ここは各出版社に一言物申したいところですね。
そんな中でコスミック出版発行の選手名鑑はオイシックス、ハヤテも情報量は最低限ではあるもののしっかり写真付き名鑑を掲載しています。
サイズもポケットサイズのものから3種類の大きさが発行されており、お好みに応じて選べるのもよさそうです。筆者はポケットサイズのものを購入したので現地観戦のお供にしたいと思っています。
この選手名鑑の使い勝手の良いところとしては育成選手も各ポジション別に支配下選手と並んで背番号順に掲載されているのでファームの試合を観戦する機会の多い人にはお薦めだと思います。(別に筆者はこの出版社から「きっくばっく」をもらっているわけではありません(笑))
選手名鑑も使う人によって好みがそれぞれあるかと思いますので、店頭でお手に取ってみて、自分に合ったものを選ぶのも楽しいのではないでしょうか?
このように選手名鑑が多々発行されてくると、シーズンインも近い証。ワクワクしてきますねぇ。



