コロナウイルス感染拡大に伴い、全国各地のテーマパークも休園を余儀なくされており年間パスポートなどを所有されている方々にとっては我々野球ファンが野球観戦できないのと同じくらい悶々とした日々を過ごされているかと思います。コロナ禍が過ぎ去って再び楽しめる日が来るのをじっとこらえて待ちましょう!
さて、東西を代表するテーマパーク、東の「ディズニーリゾート」、西の「ユニバーサルスタジオジャパン」にはある共通点があるんです。それは…
「『夢の国』の先には野球好きにとっての『夢の国』がある!」
なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、日本を代表する東西のテーマパークの近くには立派な野球場があるんです。
まずはユニバーサルスタジオジャパン近くにあるのが舞洲ベースボールスタジアム(大阪シティ信用金庫スタジアム)。
大学野球、高校野球、社会人野球と大阪のアマチュア野球のメッカともいえる球場で、関西遠征で何度も観戦に行った野球場です。第1試合を観戦しようと、大阪環状線の西九条駅、もしくは大阪駅から直通のJR「ゆめ咲線」に乗車すると早朝にもかかわらず車内は混雑。ちょうど根尾、藤原擁する大阪桐蔭の試合を観に行った時で、単純な野球バカ蔵である筆者は「こりゃ球場も混雑しそうだな~」と戦々恐々としていました。しかし舞洲ベースボールスタジアムへのバスが出る終点の桜島駅の一つ手前で乗客のほとんどは下車、そこはユニバーサルシティ駅。そう、USJに出かける人たちで社内が混雑してたんですね。よくよく見ればミニオンの恰好した人が多かったですもん(笑)
同じ敷地にはバファローズのファームの拠点「舞洲バファローズスタジアム」も整備されウエスタンリーグ公式戦も開催されています。
そして東のテーマパークの横綱、東京ディズニーリゾートの近くにも浦安市運動公園野球場が整備され、首都大学野球リーグの公式戦などが開催されています。
この球場のスタンドからはディズニーリゾートを臨むことができます。
この球場では1試合しか観戦していませんが、その試合が延長16回、タイブレーク4イニングという大激闘となったので非常に印象深い野球場となっています。
両球場とも試合観戦した後、最寄り駅で電車を待つ時間というのが、周囲はUSJ、ディズニーリゾートを満喫し、ミニオンの恰好をしていたり、ミッキーマウスの耳をつけたりしている人だらけで自分が異質で場違いな感じがしていたたまれなくなるんですよね(笑)とくに舞洲からの帰りのバスは桜島駅より先にユニバーサルシティ駅に到着するので、USJ帰りの人々の中に放り込まれる感じが否めません(笑)。
何はともあれ、野球観戦やテーマパークを楽しめる日々が早く戻ってほしいですね。(最近こんなことばっかりブログに書いてる気がする…)




