コロナウイルスの感染拡大により球音が途絶えかなりの時間が経過しました。全国に出されている緊急事態宣言の期限も5/6から5/31まで延長されることがほぼ固まり、まだまだ我慢の時期が続きそうです。
野球の試合がなければ野球雑誌や野球情報サイトも「ネタ」がないわけで、手を変え品を変え記事を掲載している感じです。週刊ベースボールの最新号の「ユニフォーム特集」なんかも苦肉の策のような印象ですね。まぁ、このネタで当ブログでも1本記事ができそうですが(笑)それは後日…。
さて、Yahoo!ニュースでこんな記事があったので、今回の記事はこのテーマで。
「編集部が考えた、時代が変わっても愛されそうな定番曲ベスト10(高校野球ドットコム)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00010005-hbnippon-base
筆者の野球場での現地観戦の楽しみの一つが、都市対抗や大学野球、高校野球の応援団&ブラバンが奏でる応援歌(時には控え部員たちの「口ラッパ」)などを聞きながら観戦することなのですが、このランキングも納得できる内容ですね。
ということで、STAYHOMEの中でせめて球場の雰囲気だけでも感じたいなということで筆者選の応援歌を動画で紹介しようと思います。
まずは高校野球からは何といっても智辯和歌山高の「JOCKROCK」。
高校野球ファンには「この曲が演奏されると得点が入る」と言われる「魔曲」として知られていますが、筆者が実際に観戦した試合でもこの曲が演奏された直後に智弁がサヨナラ勝ち!まさに「魔曲」ですね。
甲子園の常連校の応援曲として知られるのが龍谷大平安高の「怪しいボレロ」。なんだか相手に圧をかけるような曲で頭にこびりついてます。
大学野球ではやはり東京六大学の各校の応援曲がなじみが深いですが、なんとなく「クセになる」曲が明治大の「ハイパーユニオン」。
六大学の応援曲の中ではちょっと軽い感じの曲なのですが、「フウ!フウ!」という合いの手の声が妙にクセになる…。
一方で東大の「不死鳥の如く」は迫力があって、印章的な曲だと思います。甲子園出場校でもこの曲を使用する学校があるのもうなずけますね。
応援風景が名物の一つである社会人野球で「クセになる」のはやはりHondaの「全開Honda」ですね。
この曲がかかると通路に人が集まってきて、右へ左へうちわを持って大移動。この曲が始まるとビールの売り子のお姉さんも商売にならず一時避難って感じですね。「Honda公式応援歌」ということで狭山、鈴鹿、熊本各野球部で使用されていて、2018年の都市対抗で3チームがそろい踏みして、3チームとも観戦した際にはそれぞれの試合で演奏されていました。狭山も熊本も鈴鹿も敗れて「全敗Honda」になっちゃいましたが・・・。
プロ野球の応援歌では広く高校野球の応援にも使用されているマリーンズの曲に印象に残る曲が多いですね。先述の記事にもランクインしている福浦和也の応援曲はこれからも高校野球などで耳にしそうですね。
プロ野球選手の応援歌の中で「問題作」と言えるのが先日コロナウイルスの感染から回復された片岡篤史さんの現役時代の応援歌。
この曲のおかげで「片岡篤史 檜風呂」というのがすっかり定着してしまいましたものね…。
最近ではライオンズの応援歌がメヒア、外崎など印象に残る曲が増えてきていますね。ちょっと長尺ですが、下の動画でもライオンズの応援歌が多いですね。(マリーンズも相変わらず多いですが)
しかし、あらためて動画を見るとこのような応援風景はまさに「三密」になっちゃってますね…。球音が戻ってきたとして今までと同じような応援風景を見ることができるんだろうか?少し不安になりますが、今はその日が来ることを信じて「STAYHOME」を続けたいと思います。
