外出自粛要請中&テレワークの中で、常時であれば平日は仕事、休日は野球観戦で自宅にいる時間が短い筆者でも在宅時間が増えています。「STAY HOME」ですからね。

そうなると普段はあまり気に留めていなかった室内のものに目が行くもので、無造作にディスプレイしていたサインボール類をきちんとディスプレイしようと、Amazonでベースボールケースを購入、収納してみました。こういう風に収納すると見栄えが変わりますね。

真ん中に鎮座させたのは清原和博のサインボール。

小学生だったころの筆者にとってはPLのKKコンビは高校野球界のスーパースター。どのチームがPLを倒すんだろうとワクワクしながら春休み、夏休みに高校野球中継を観ていたものでした。

そしてドラフトで西武ライオンズに入団。西武沿線で生まれ育った筆者にとっては甲子園のスターが地元のチームに入団したことに大喜びしたことに加え、ご存じの通り1年目から大活躍したことでよりあこがれの選手となりました。

当時「はっきり言ってライオンズびいきです」を掲げていた文化放送の「ライオンズナイター」ではオフや試合のない日や雨天中止時などにリスナーから選手への質問はがきを受け付けており、採用されると放送中に紹介されていました。

小学生だった筆者は清原に関する質問をはがきで送り、なんとその質問が採用されオンエア。それだけでもびっくりなのに、後日文化放送の名前が入った小包が届き、中に入っていたのがこのサインボールでした。

最初はグッズとして販売されているサインがプリントされたものかと思っていたのですが、両親がサインの文字のかすれ具合をみて「これって直筆のサインなんじゃない?」と言い出し言われてみればそんな感じが…。以来、30年以上大事にさせてもらっています。

左側にある英字のサインは吉井理人さんのサインボール。

鎌ヶ谷のファイターズスタジアムに秋季練習を見学に行ったときに頂いたサインです。

そしてもう一つはJABAの公式試合球。

2015年に観戦した東京スポニチ大会でファウルボールプレゼントしていた時にゲットしたものです。

コロナウイルスの影響でプロ野球でも2月のキャンプ時から選手がファンにサインをするなどのファンサービスも自粛され、以後は感染拡大にともない現状に至ります。野球ファン、特に少年少女ファンにとっては憧れの選手からサインをもらうことはかけがえのない思い出になると思います。一日も早くコロナウイルスが収束して選手やファンが安心してファンサービスを楽しめる日常が戻ってほしいなと思います。