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瀬戸内海に浮かぶ淡路島の北端から中央部まで占める淡路市の海岸沿いに整備された県立運動公園内にある2003年に供用開始された野球場です。公園内には先行整備されたサッカー場が3つあり、2002年のFIFAワールドカップ開催時にはイングランド代表チームのキャンプ地として使用されました。
球場設備は両翼100m、中堅122mの国際規格を満たす広さのフィールドに電光掲示のスコアボードに照明設備と一定水準以上のものが整えられています。
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観客席はバックネット裏にベンチシートの座席を備えたスタンドを有しており、内野席は芝生席ですが収容能力は6000人となかなかのものです。
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ダグアウト横に備えられたブルペンがメットライフドームのようで近年ブルペンがスタンド下やベンチ裏に設けられることが多い中で観戦時には次の投手の準備状況がわかるのは観戦時にはうれしいかもしれませんね。
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球場の外観は白い外観のエントランスに植樹されたシュロの木が印象的で街中にあるロケーションの野球場と一線を画した印象を受けます。
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高校野球県大会の会場として使用されるほか、タイガース、バファローズ主催のウエスタンリーグ公式戦が開催されたり、淡路島の人たちにプロ野球観戦の機会を提供しています。また女子プロ野球の公式戦も開催されています。

【所在地】兵庫県淡路市佐野新島9-6
【球場データ】両翼:100m 中堅:122m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード:電光掲示板 照明:あり 収容人員:6000人
【アクセス】神戸淡路鳴門自動車道東浦ICから車で約25分。高速舞子BS、津名港バスターミナルから淡路交通バスで「ボールパーク入口」下車

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