
佐賀県の南部、鹿島市の蟻尾山公園内にある山を切り崩して作られた構造の野球場です。
フィールドは公認野球規則に準じた両翼98m、中堅122mの広さで照明設備と電光掲示のスコアボードを有し一定水準以上の設備が整えられています。

バックネット裏にはスタンドも備えられていて、一部は跳ね上げ式の背もたれ付きシートになっているようで、収容人員もなかなかなもの。特徴的なところとしてスタンド後方の壁の部分には瓦が載せられているのはほかの球場にはないところですね。


また、ファウルグラウンドに金網で仕切られたブルペンがあるのも印象的です。ブルペンの本来の意味である「牛を囲う場所」という意味に最も近い感じの構造ですね。

【所在地】佐賀県鹿島市高津原蟻尾山
【球場データ】両翼:98m 中堅:122m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード:電光掲示板 照明:あり 収容人員:9937人
【アクセス】JR長崎本線肥前鹿島駅から徒歩約20分





