本日ようやく広島の書店にも「GRANDSLAM」が並び、購入しました。
社会人野球観戦にはこの一冊で年間通して事足りるので毎年必携の一冊です。今年の社会人球界は大卒2年目、高卒3年目のドラフト解禁イヤーとなる選手に逸材が多いので「再びルーキーとなれ!!」と題して大々的に特集されてますね。観戦時の参考にしたいと思います。
大学野球はいつものリーグ戦展望号。
こちらは慶大に入学した北海高出身の大西が表紙で新入生を中心とした記事構成になってます。
毎度のことながらこれを選手名鑑として使えるのは東京六大学と東都大学一部と名簿が掲載されている東都二部、首都、関西学生、関西六大学までなんですよね。
その他のリーグはやはり各リーグのパンフレット頼りになります。先週末観戦した中国大学リーグでもパンフレットをゲットしました。(無料です。)
プロ野球については今年は初めて日本スポーツ企画出版社発行の文庫本サイズのものを購入。
主力級選手については様々なデータが掲載されていて、情報量はなかなかのもの。
過去5年間の成績が掲載されているのもいいなと思いました。
また、ファームの試合を観ることが多いので、育成選手も支配下選手と一緒にポジション別に掲載されているのも便利です。
一軍公式戦だけですが、チーム別の日程表が掲載されているのも今まであまりないのではないかと思います。
ただ、新人選手をひとまとめに掲載しているのはいかがなものか?と思ってしまいます。
観戦のお供も揃い、気温も上がってきてますので野球観戦の楽しみも増してきますね。