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阪神淡路大震災における経験をもとに整備され、平時は公園として災害時には物資拠点として利用する目的で整備された三木総合防災公園のスポーツゾーンにある野球場です。
球場設備はフィールドが両翼97.5m、中堅122mと公認野球規則に近い広さで照明設備に電光掲示のスコアボードを有しています。
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しかし、球場外観は外観と呼べるものはなく、観客設備はバックネット裏にベンチシートの座席はありますが、バックネットは自立式&金網で支柱が邪魔で視認性はイマイチ。座席も高さがなく本部席やダグアウトが死角になって見えづらい部分が多く、観戦はダグアウトより外野寄りの内野席のほうが視界がいいかもしれません。
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広いフィールドで硬式球も対応しているだけに、観客席がしっかりと整備されればもっと活躍の場がありそうです。主用途は高校の軟式や中学硬式野球などでの使用のようですが、ベースボールファーストリーグの「姫路Go to World(昨シーズン限りで活動休止)」のホームゲームが開催された実績があるようです。

【所在地】兵庫県三木市志染町三津田1708
【球場データ】両翼:97.5m 中堅:;122m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード:電光掲示板 照明:あり 収容人員:約300人
【アクセス】神戸電鉄粟生線緑が丘駅から神姫ゾーンバス防災公園線で「防災公園前」下車
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