その538)東出雲中央公園野球場(島根県) 島根県松江市の旧東出雲町エリアの東出雲中央公園内にある1980年開場の野球場です。 球場設備は外観のないオープンな構造で、全面土盛り芝生席の観客席になっており非常に開放的な雰囲気です。 フィールドは両翼92m、中堅120mの公営球場としては平均的な広さで照明設備はありませんが、パネル式のスコアボードを完備しています。 この球場で特徴的なのは金網で仕切られたブルペンを完備しているところ。雰囲気的にかつての西武球場を思わせる構造ですね。 防球ネットの張り具合からして硬式球の使用は難しい感じですが中学野球、学童野球、地域の野球大会などに使用される機会が多いようです。 【所在地】島根県松江市東出雲町揖屋町附金(東出雲中央公園内) 【球場データ】両翼:92m 中堅:120m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード;パネル式 照明:なし 収容人員:1000人 【アクセス】JR山陰本線揖屋駅から徒歩約10分