
2005年に内子町に合併した旧上浮穴郡小田町エリアにある野球場です。野球場の形状はしていますが名前の通り多目的に使用されているようです。
フィールドは多目的使用をしているため全面土ながら両翼93m、中堅120mと平均的な野球場の広さは確保されており、パネル式のスコアボード、照明設備などが完備されています。


一方で球場の外観と呼べるものはないオープンな構造で、観客席はなく周囲に芝生席があるのみです。

【所在地】愛媛県喜多郡内子町小田420
【球場データ】両翼:93m 中堅:120m 内外野:全面土 スコアボード:パネル式 照明:あり 収容人員:芝生席のみで不明
【アクセス】JR内子線内子駅から車で約30分




