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「戦国東都」と呼ばれるほど各校の実力が拮抗している東都大学リーグでこの秋5連覇を達成した亜細亜大学野球部の練習拠点は東京都の西部の日の出町にあります。
奥多摩の山に囲まれた自然豊かな環境にあるグラウンドは野球に集中するにはうってつけの環境ですね。
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広大な敷地に設けられたこの球場は両翼105mと非常に広く、外野フェンスもかなり高く作られています。亜細亜大の野球は機動力を生かしたスモールベースボールといった印象を筆者は持っているのですが、この広いグラウンドで培ったものではないかと思いました。
パネル式のスコアボードに内野スタンドの観客席など、公営球場並みの設備も備わっており、東都リーグの王者にふさわしいグラウンドだと思います。
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周辺に住宅や校舎も少ないことから、内野が土、外野が天然芝というフィールドになっていますが(キャンパス内や周辺に宅地が近い大学のグラウンドは全面人工芝が多い)、外野の芝生が若干傷み気味なのは使用頻度が高いため仕方ないのかもしれません。
比較的最寄駅からも近く(都心からは遠いですが…)、グラウンドの近くにもショッピングモールもあるためオープン戦観戦の環境は比較的良好といえますね。
 
【所在地】東京都西多摩郡日の出町平井1449-1
【球場データ】両翼:105m 中堅:120m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード:パネル式 照明:あり 収容人員:約100人
【アクセス】JR五日市線・武蔵引田駅から徒歩10分
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